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2021-07-31
大切なペットが死んだ後にはエンゼルケアでお見送りの準備を

ペットを飼っている人にとって、避けられないのが「ペットの死」。大切なペットが死んだ後はどうすれば良いのか、気になる人も多いと思います。

 

考えたくないからといって、後回しにしていると、いざというときに「もっとこうしてあげればよかった」と後悔が残るかもしれません。

 

ペットとのお別れの日は、急に訪れることもあるので、早めに情報収集しておくことが大切です。

 

今回は、大切なペットが死んだ後にすべきことと、後悔のないお見送りの準備として最後にできる「エンゼルケア」についてご紹介します。

 

ペットが死んだ後の埋葬方法とは?火葬は自治体か民間企業へ依頼

ペットが死んだ場合、埋葬方法は火葬と土葬があります。それぞれの特徴や注意点を確認しておきましょう。

 

自治体の火葬と民間業者の火葬の違い

 

ペットの火葬は、自治体か民間業者への依頼が必要です。

 

自治体で火葬をおこなう場合、対応は各自治体ごとに異なります。ペットの火葬をおこなう民間の業者と提携している場合もありますが、自治体によっては廃棄物と同じ扱いになる場合も。基本的に住んでいる場所の自治体にしか依頼できません。

 

自治体でペットの火葬をおこなう場合、お骨は戻ってきません。他のペットたちのお骨と合同で埋葬されるか、骨が残らないほど高温で焼かれることも。

 

火葬費用も自治体によって異なり、1,000円〜10,000円ほどです。

 

民間業者にペット火葬を依頼する場合、それぞれの会社ごとに火葬方法やお骨の受け渡し方法が違います。

 

民間業者でおこなうペット火葬には、合同火葬と個別火葬があります。

 

合同火葬の場合は他のペットと一緒に火葬が行われます。お骨の返還はなく、その分費用が安くなるのが特徴です。

 

個別火葬は、個別で火葬をおこないます。種類は以下の3つです。

 

・立会個別火葬

・一任個別火葬

・訪問火葬

 

立会火葬は、火葬やお骨拾いにも立ち会うことができます。火葬場に葬儀場が併設されている場合もあり、最後までペットに寄り添ってあげることができます。

 

一任個別火葬は個別で火葬をおこなペットの火葬やお骨拾いは業者のスタッフが代わりにおこないます。お仕事などでどうしても火葬に立ち会えない場合でも、全て一任することができるので安心です。

 

訪問火葬は、移動火葬車で訪問してもらい、個別で火葬をおこなう方法です。自宅に駐車場がある場合はそこで火葬をおこなうことができます。お骨拾いも可能です。

 

 

自宅の庭に土葬をおこなう場合の注意点

 

公園や河川敷などにペットを埋葬する行為は「不法投棄」にあたります。ペットの土葬をおこなう場合は自宅の庭など、必ず私有地でおこないましょう。

 

臭いの問題や、野生動物に荒らされる危険性があるため土葬をおこなう場合は穴を深く掘る必要があります。土壌汚染の恐れもあるため、近隣と隣接しない場所に、1m程の穴を掘るのが望ましいです。

 

 

ペットが死んだ後にするお見送りの準備と連絡のタイミング

ペットが死んだ後は、お見送りの準備が必要です。ご遺体に起こる変化についても理解しておきましょう。

 

ペットが死んだ後に最初にすべきこと

①ペットの身体の姿勢を整える

生前、眠っていた時のような姿勢にするのが望ましいです。前足や後ろ足は内側へ優しく折り曲げ、目や口が開いている場合は閉じてあげてください。亡くなって2時間程度で死後硬直が始まります。

 

②ペットの身体を綺麗にする

ペットの身体は毛並みを整えて、綺麗にしてあげてください。汚れている場合、硬く絞ったタオルで拭き取ります。

 

③ご遺体を安置する

ダンボールや箱を用意します。体液が染み出すことがあるため、底にペットシーツやビニールを敷きます。保冷剤をいれ、その上にバスタオルを敷いてください。

 

ご遺体はその上に寝かせてあげます。頭と内臓あたりに、多めに保冷剤を入れ、上からシーツやバスタオルをかけてあげてください。

 

④室温を低くに保つ

夏場がエアコンなどを使い、室温を下げます。風が当たるとご遺体の腐敗を早めてしまうため、エアコンや扇風機の風は直接当てないように注意しましょう。

 

 

遺体の安置が終わってから依頼先へ連絡

 

ご遺体の安置が終わったら、依頼先へ連絡します。火葬の準備や流れなどを確認しましょう。その時になってから決めるのが不安な方や、納得のいくお別れがしたい方は、生前相談を利用するのがおすすめです。

 

火葬の日が決まったら、祭壇の準備をしましょう。ペットのお葬式には決まった形式はありませんが、写真立てに写真を飾り、お花や食べ物、水をお供えする方が多いです。

 

 

大切なペットが死んだ後にしてあげられるエンゼルケアとは?

大切なペットが亡くなった後、最後に身体を綺麗にしてあげることを「エンゼルケア」と言います。

 

ご遺体には生前とは違う変化が起こるため、そのことについての知識や経験が必要となります。個人でおこなえるエンゼルケアには限界があり、別れのショックから納得のいくエンゼルケアをしてあげられないことも。

 

人が亡くなった場合は、専門知識をもった「おくりびと」と呼ばれる納棺師が、ご遺体を清めます。適切な処置をおこない、ご遺体の変化を最小限にすることは、家族の心理的ショックを抑える効果もあります。

 

大切なペットが亡くなった場合も、専門知識をもった人が、適切なケアをおこなうことで、ご遺体の変化を最小限にする事が可能です。また、「最後に綺麗にしてあげられた」という思いは、飼い主さんの気持ちの整理にも繋がります。

 

ウェルネスグルーミングサロンでは、後悔のないお見送りができるよう、プロのグルーマーによるエンゼルケアをおこなっております。

 

エンゼルケアはペットが旅立つための大切な儀式です。ご家族のご希望に合わせたお手伝いをさせていただきますので、お申し付けください。

 

まとめ

1.ペットの火葬は自治体や民間業者へ依頼可能。お骨を返してもらいたい場合は民間の個別火葬を。

 

2.ペットが死んだ後は眠ったような姿に整えてあげること。依頼先への連絡は安置が終わってから。

 

3.人間同様、ペットのお別れにも「おくりびと」が必要。お見送り準備には、ウェルネスグルーミングサロンでエンゼルケアを。

 

今まで一緒にいてくれたペットへの感謝を伝えるために、最後はエンゼルケアで後悔のないお見送りをしてあげましょう。

 

ウェルネスグルーミングサロンではそのお手伝いをさせていただいておりますので、お気軽にご相談ください。