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2022-01-15
譲渡活動についてのお知らせ

1月14日〜しばらくの間、

犬猫の譲渡希望でお越しいただくご家族様のご入店を控えさせていただきます。

関係者のみのご対応とさせていただく次第です。

 

施設の管理やスタッフとのMTGを含め、SPAとしての保護、譲渡活動について今一度見つめ直させていただく時間をいただきたく存じます。

 

再開日時につきましては、追ってお知らせをさせていただきます。

 

 

なお、ウェルネスグルーミングサロンでは、完全予約制にはなりますが、引き続きサロンを承ることは可能ですので、お問い合わせフォームよりご連絡をいただけれますと幸いです。

 

 

皆様には、ご不便おかけ致しますが、何卒、よろしくお願いいたします。

 

 

SPA

齋藤 鷹一

 

 

 

今月は、13日(木)、19日(水)、27日(木)を終日お休みとさせていただきます。

 

 

休業日は、当施設のメンテナンス日、施設で暮らす保護犬・保護猫たちとの時間等にあてさせていただきますので、ご理解いただけますようお願いいたします。

 

営業時間は、土日祝日変わらず【 10:00 〜 18:00まで 】とさせていただきます。

施設見学につきましては、 予約不要 となっておりますが、施設で暮らす犬猫たちのお世話を最優先とさせていただいている関係で、お散歩時間等などで、一時的に施設を閉めさせていただいている場合がございます。

何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。

 

 

グルーミングのご予約をご希望の方は、直接のご来店、ご予約ページからのお問い合わせもしくはお電話にてお受けしておりますので、お気軽にお声掛けくださいませ。

こんにちは。

ウェルネスグルーミングサロンスタッフのタチザキです。

 

2021年5月に、ウェルネスグルーミングサロンが無事にオープンしてから、約8ヶ月。

至らぬ部分も多かった私たちですが、たくさんの可愛いわんこにゃんこたちと、我が子のことを第一に考え、私たちにその我が子のグルーミングを託してくださった心優しい飼い主の皆様に囲まれ、その協力を元にここまでやり抜いてくることができました。

 

私たちに関わってくださった皆様には、本当に感謝しております。

 

 

わんこにゃんこたちの心の声を汲み取れるように、

そして心を少しでも開いてくれるように、

少しでも負担がなくグルーミングが行えるように、

少しでも心地よい場所、ここへ来たいと思ってくれるような場所にするために、

スタッフで試行錯誤しながらの日々でした。

 

 

 

そして、ウェルネスグルーミングサロンでは、”エンゼルケア”という、亡くなったペットちゃんの最後のケアを行うことを専門としてもさせていただいていたこともあり、この半年間でその機会も多くいただきました。

 

どれだけその子がご家族様にたくさんの愛情をいただいて過ごしてきたのか、飼い主様とその子のお話をお伺いしながら、たくさんの思い出を一緒に共有させていただくこともできたり、エンゼルケアを行ったわんこにゃんこたちと飼い主様の穏やかな表情を身近に見させていただくことができ、もっともっとエンゼルケアという存在を知っていただきたいと感じました。

 

 

来年も引き続き、わんこにゃんこたちと少しでも仲良くなり、安心して、身を委ねて、ケアをさせてもらえるような立場になれるように、ひたむきに向き合っていきたいと思います。

 

 

また、” わんこのしつけ教室 ”や” グルーミング教室 ”など、サロンに来てくださった飼い主様と直接お話を通して少しのアドバイスなどを行うことはできていたものの、形としてスタートすることができなかったことも多くあり、来年はその部分でも、もっと多くの方と携わっていけるように進めていきたいと考えております。

 

 

 

 

2022年も、ウェルネスグルーミングサロンをどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

12月のお休みのお知らせです。

 

 

 

 

今月は、9日(木)、15日(水)、23日(木)を終日お休みとさせていただきます。

 

 

休業日は、当施設のメンテナンス日、施設で暮らす保護犬・保護猫たちとの時間等にあてさせていただきますので、ご理解いただけますようお願いいたします。

 

 

なお、年末年始のお休みにつきましては、下記の通りとなります。

 

 

 

 

【 12月28日 (火)〜 1月5日(水)まで 】

 

 

この休業期間に関しましては、お電話、メール等のお問い合わせのご返信も休業日明けとなります。

 

 

営業時間は、土日祝日変わらず【 10:00 〜 18:00 まで 】とさせていただきます。

施設見学につきましては、 予約不要 となっておりますが、施設で暮らす犬猫たちのお世話を最優先とさせていただいている関係で、お散歩時間等などで、一時的に施設を閉めさせていただいている場合がございます。

何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。

 

 

グルーミングのご予約をご希望の方は、直接のご来店、ご予約ページからのお問い合わせもしくはお電話にてお受けしておりますので、お気軽にお声掛けくださいませ。

 

https://wg-salon.jp/contact/

 

 

11月の施設のお休みのお知らせです。

 

 

 

 

今月は、4日(木)、10日(水)、18日(木)、25日(木)を終日お休みとさせていただきます。

 

 

休業日は、当施設のメンテナンス日、施設で暮らす保護犬・保護猫たちとの時間等にあてさせていただきますので、ご理解いただけますようお願いいたします。

 

営業時間は、土日祝日変わらず【 10:00 〜 18:00まで 】とさせていただきます。

施設見学につきましては、 予約不要 となっておりますが、施設で暮らす犬猫たちのお世話を最優先とさせていただいている関係で、お散歩時間等などで、一時的に施設を閉めさせていただいている場合がございます。

何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。

 

 

グルーミングのご予約をご希望の方は、直接のご来店、ご予約ページからのお問い合わせもしくはお電話にてお受けしておりますので、お気軽にお声掛けくださいませ。

10月のお休みについてお知らせいたします。

 

 

 

今月は、9日(土)、10日(日)、20日(木)、28日(木)を終日お休みとさせていただきます。

 

休業日は、当施設のメンテナンス日、施設で暮らす保護犬・保護猫たちとの時間等にあてさせていただきますので、ご理解いただけますようお願いいたします。

 

また9日、10日に関しましては、譲渡会参加のため、わんこにゃんこ・スタッフ共に施設を留守にしている関係で、お電話等もつながりにくくなります。

メールの返信も遅くなってしまう恐れがございますので、何卒ご理解いただけますようお願いいたします。

 

営業時間は、土日祝日変わらず

10:00〜18:00までとさせていただきます。

 

 

グルーミングのご予約をご希望の方は、

直接のご来店、ご予約ページからのお問い合わせもしくはお電話にてお受けしておりますので、お気軽にお声掛けくださいませ。

マンチカンは猫の中でも体格が小さく、短い手足が特徴です。突然変異により、発見された猫で、見た目の可愛さから世界中で人気を集めています。

 

マンチカンの平均寿命は約11年。猫の平均寿命は約14年とされているため、他の猫と比較すると平均寿命が短いという特徴もあります。

 

マンチカンを長生きさせるためには、マンチカンの特徴やなりやすい病気について理解し、予防していくことが大切です。

 

今回はマンチカンがなりやすい病気と、マンチカンを長生きさせるために気をつけるポイントについてご紹介します。

 

短い足が特徴のマンチカンがなりやすい病気とは?

短足でトコトコ歩くのが可愛らしいマンチカン。その特徴ゆえにかかりやすい病気があります。

 

短い足が原因で起こる椎間板ヘルニアや関節炎

マンチカンは足が短いがゆえに、他の猫よりも足腰や関節への負担が大きく、椎間板ヘルニアや関節炎を起こしやすいです。

 

椎間板ヘルニアは骨と骨の間のクッションが、衝撃により飛び出し、痛みを伴う病気です。症状がひどくなると、歩行障害や麻痺を引き起こすこともあります。

 

さらにマンチカンは、足を短くしている遺伝子の影響で関節炎にもなりやすいといわれています。

 

 

毛を飲み込むことで起こる毛球病

マンチカンの毛は、細かい毛が密集していて、触り心地が好きという飼い主さんも多いと思います。マンチカンは毛の量が多く、毛が抜ける量も多いのが特徴です。

 

猫は自分の身体を舐めて毛繕いをおこないます。猫が毛繕いで抜けた毛は、そのまま飲み込んでしまいます。通常であれば、飲み込んだ毛は便と一緒に排出されるため、特に問題はありません。

 

ですが、飲み込む毛の量が多かったり、体調が悪い時にはうまく排出できず、体内に溜まってしまい、毛球病になってしまうことも。体内に溜まってしまった毛は、固まって消化器官を傷つけます。

 

マンチカンの中でも、とくに毛の長い長毛種は毛球病になる危険性が高いため、注意が必要です。

 

 

純血種がかかりやすい猫伝染性腹膜炎

猫伝染性腹膜炎とは、ウイルスが原因で腹膜炎や腸炎を引き起こす病気です。

 

猫伝染性腹膜炎の原因となる「猫腸コロナウイルス」は日本の猫の多くが持っているウイルスです。このウイルスはストレスなどが原因となり、猫の体内で変異することで発症します。

 

猫伝染性腹膜炎は純血種がかかりやすい病気で、マンチカンがかかりやすい病気とされています。

 

マンチカンは病気になりやすい?長生きさせるコツとは?

マンチカンを長生きさせるためには、特徴を理解し、病気を予防してあげることが大切です。

 

関節への負担を減らすため肥満や運動に注意

マンチカンは腰や関節への負担を最小限にしてあげることが大切です。健康に長生きさせるためには、肥満には気をつけなければいけません。

 

適度な運動をし、食事の管理をしっかりおこなうことで、肥満を防ぎましょう。

 

マンチカンは運動をしすぎることも控えなければいけません。過度な運動で、逆に足腰を痛めてしまうことがあります。一緒に遊んであげるときも、あまり高くジャンプさせないなどの配慮が必要です。

 

キャットタワーの高さにも気をつけてください。段差は短足のマンチカンに合わせた高さにし、足腰に負担のかからない環境を整えてあげましょう。

 

 

毛球症を防ぐためにこまめなブラッシングを

猫は自分で毛繕いをしますが、毛球病を防ぐためには、人の手でも定期的にブラッシングをしてあげることが大切です。毛が生え変わる換毛期には、特にこまめなブラッシングが必要です。

 

ブラッシングをすることで、猫の体調の変化に気づきやすくなるというメリットもあります。長生きさせるためにも、日頃からブラッシングをしてあげる習慣をつけておきましょう。

 

 

定期的に健康診断に連れていく

猫は体調不良を隠す動物です。いつも気にかけていても、飼い主さんだけでは気付けないこともあります。

 

特に異常がなさそうでも、定期的に健康診断に連れていき、専門家に見てもらうことが大切です。何か病気になってしまった場合でも、早期発見できればすぐに治療ができ、猫への負担も最小限にできます。

 

マンチカンの病気を防ぐならグルーミングサロンでのケアがおすすめ!

マンチカンの病気を予防するためには、日々のケアが重要です。猫は犬とは違い水に濡れることを嫌うため、シャンプーが難しいと感じている飼い主さんは多いはず。シャンプーだけでなく、ブラッシングが苦手という猫も多いです。

 

自宅でケアが難しいと感じている方は、ウェルネスグルーミングサロンへお任せください。

 

ウェルネスグルーミングサロンでは、ペットの健康を守るためのグルーミングをおこなっています。ブラッシングの他に、耳掃除やシャンプー、トリミングなど、ペットのトータルケアが可能です。

 

ペットの体調に配慮し、負担のない範囲で施術をおこなうため、ストレスを最小限にケアをしてあげることができます。

 

定期的なケアは、ペットの健康維持や病気の早期発見に繋がります。

 

私たちの施設には、動物の専門家が多数おり、ペットの食事に関するご相談にもお答えすることができます。マンチカンの肥満が心配という方もお気軽にご相談ください。

 

まとめ

1.マンチカンは椎間板ヘルニア、毛球病、猫伝染病腹膜炎にかかりやすい。

 

2.マンチカンを長生きさせるためには、肥満を防ぎ、こまめにブラッシングすることが大切。

 

3.マンチカンの病気を予防するためのトータルケアはウェルネスグルーミングサロンへ。

 

可愛らしい見た目で人気のマンチカンですが、その可愛さのせいでかかりやすい病気もあります。長生きさせるためには、マンチカンの特徴をしっかり理解し、日頃から気をつけてあげることが大切です。

 

マンチカンの健康を維持するためのトータルケアは、ウェルネスグルーミングサロンへお任せください。

犬の抜け毛が多くて困っているという飼い主の方は多いでしょう。犬種によって毛が抜ける犬と抜けにくい犬がいます。犬の毛が抜ける時期以外でも病気などで毛が抜けることがあるので区別できるようにしておきましょう。

 

犬の毛が抜ける時期に適切なケアをすると、部屋に落ちる毛が少なくなります。どうしても部屋の掃除はしなければ気になる場合も多いでしょう。効率よく掃除をする方法がありますよ。

 

犬の毛が抜ける時期には専門のサロンでグルーミングをしてもらうのもオススメです。犬にとっても飼い主様にとってもストレスを少なく過ごしたいですね。

 

犬の毛が抜ける時期はいつ?換毛期と区別したい抜け毛症状も

人間と同じように犬も少しずつ毛が生え変わっていますが、犬種によっては毛がたくさん抜ける時期(換毛期)があります。換毛期以外での抜け毛は病気の可能性もあるので、注意しましょう。

 

毛が抜けやすい犬と抜けにくい犬がいる

犬は被毛の種類によって、「ダブルコート」と「シングルコート」に分けられます。

 

ダブルコートの犬は被毛が、オーバーコートとアンダーコートの2重構造になっています。オーバーコートは太くて皮膚を守ってくれ、アンダーコートは柔らかい毛で保温してくれます。次のようなダブルコートの犬はアンダーコートの毛が抜ける時期がきます。

 

・チワワ

・ダックスフント

・柴犬

・ゴールデンレトリバー

 

それに対して、シングルコートの犬はオーバーコートのみの1重構造の被毛を持ちます。換毛期がないため、抜ける毛を気にする必要がないのです。プードル・ヨークシャーテリア・マルチーズなどが抜け毛の少ない犬ですよ。

 

 

ダブルコートの犬の換毛期は年2回

ダブルコートの犬は、アンダーコートの増減によって体温調節をします。春と秋の年に2回がダブルコートの犬の毛が抜ける時期です。犬の種類によっては、かなり大量に毛が抜けることがありますので、換毛期のケアや掃除対策をしっかりしておきたいですね。

 

 

換毛期以外で毛が抜けている場合

シングルコートの犬で抜け毛が目立ったり、ダブルコートの犬で毛が抜ける時期ではないのに抜け毛があるときは、次のような原因があるかもしれません。ひどい場合は獣医師に相談しましょう。

 

・ストレス:体を過剰に舐めたり噛んだりすることがあります

・栄養不足:亜鉛・ビタミン・アミノ酸などの不足で毛が抜けることがあります

・老化:加齢により皮膚や毛包の機能が低下することで起こります

・感染症:脱毛の他にかゆみ・赤みなどがみられます

・アレルギー:若い犬に多くみられ、強いかゆみを伴います

・ホルモン性疾患:副腎皮質や甲状腺などの機能異常によってみられます

 

犬の毛が抜ける時期に行いたい!お手入れ2つと家の掃除方法

日々癒しをくれる犬ですが、毛が抜ける時期がくると部屋が毛だらけになったり、服に毛がついてしまって困りますよね。適切なケアをすることで、抜け毛の掃除が少し楽になりますよ。

 

換毛期のブラッシングは毎日したい

ブラッシングを行うと、抜けかけた毛を落ちる前に取り去ることができます。毛の生え変わりを助けたり、皮膚の清潔を保つことにつながりますよ。犬の毛がたくさん抜ける時期がきたら、できれば毎日行ってあげましょう。

 

ブラシにも種類がたくさんあるので、犬種や用途ごとに使い分けてみてくださいね。

 

・スリッカーブラシ:細かいピンが根元まで届くので、犬種を問わず使えます

・ラバーブラシ:短毛種にオススメです

・スクラッチャーブラシ:アンダーコートを効果的に取り除きます

・コーム:ブラッシングの仕上げに使います

 

 

抜け毛を取り去るにはシャンプーを

ブラッシングで抜け毛を取り去ることができますが、抜け毛が舞うのが気になりますよね。かなりの量の抜け毛を取り去るには次の手順でシャンプーをするのが効果的です。

 

①37~38℃程度のお湯を足元からゆっくりとかける

②全身が濡れたら、犬用シャンプーでマッサージするように優しく洗う

③シャワーで全身を洗い流す

④体が冷えないようにタオルドライ後はドライヤーをかける

 

シャンプーをしすぎると皮脂が落ちすぎて皮膚トラブルになることがあるので、多くても月に3回くらいまでにしましょう。

 

 

家の中の抜け毛を効率よく掃除するには

・フローリングの場合

粘着ローラーやフローリングワイパーで毛を絡め取っていきます。角に毛が溜まりやすいので、部屋の隅から行いましょう。

 

・カーペットの場合

粘着ローラーで取った後、掃除機をかけます。なかなか取れない場合は、ゴム手袋をつけてカーペットをなでるようにすると、毛がとれやすいですよ。

 

犬の毛が抜ける時期のケアはウェルネスグルーミングサロンへ!

「犬の毛が抜ける時期が続いて大変!」という場合は、東京都大田区でグルーミングを行っているウェルネスグルーミングサロンにお任せください。

 

プロのグルーマーがお手入れします

犬の抜け毛に詳しいプロのグルーマーが、ブラッシングや毛のカットを行います。お家でのケア方法もお伝えすることができますので、お気軽にご相談ください。また、獣医師・動物看護師もおりますので、被毛や皮膚のトラブルなども確認し、対処することが可能です。

 

 

飼育上のお悩みも解決

犬の毛が抜ける時期のお手入れ方法やお掃除の方法はもちろん、しつけ・食事など飼育上のことならなんでも相談していただけます。ドッグトレーナー・訓練士もおり、その子に合ったアドバイスをさせていただきます。

 

まとめ

犬の毛が抜ける時期がくると、掃除などの対処が大変ですよね。ダブルコートの犬は春と秋に換毛期があるので、たくさんの毛が抜けて気になる飼い主様が多いです。換毛期以外で抜け毛が気になる場合は、病気の可能性もあるので注意が必要です。

 

犬の毛がたくさん抜ける時期には、ブラッシングとシャンプーをしてあげましょう。粘着ローラーなどお掃除が楽になるグッズもありますよ。

 

ウェルネスグルーミングサロンでは、専門のスタッフが犬の毛が抜ける時期をサポート致します。当店でのグルーミングはもちろん、お家でできるケア方法などもお伝えできますので、お気軽にご相談くださいませ。

犬をペットとして家族に迎え入れると、定期的なお手入れが必要となります。

なかでも、シャンプーはペットが快適に過ごすためにも重要で、トリミングサロンでのケアと並行して自宅でもシャンプーを行なうのが望ましいです。

そこで今回は犬をペットとして飼う際のシャンプーの頻度に焦点を当て、望ましい回数やシャンプーの目的、自宅シャンプーにおける注意点などを解説していきます。

 

ペット犬のシャンプーの頻度は「10日〜2週間に1回」が望ましい

犬のシャンプーにおいて、望ましい頻度はだいたい10日〜2週間に1回程度といわれています。

トリミングサロンに通っている場合、「毎月サロンでシャンプーしてもらっているから大丈夫」と思いがちですが、月に1回程度のシャンプーでは不十分。

衛生面や健康面を考慮すると、ホームケアも含めて月に2〜3回ほど行なうのが理想です。

また、子犬・成犬・シニア犬と、成長段階によってシャンプー時に気をつけることがありますので、ご紹介していきます。

 

子犬のシャンプー時に気をつけること

子犬を迎え入れたときには、最低でも1週間は様子を見るか、ワクチンプログラムが終わってからシャンプーを取り入れるようにしましょう。

生後2〜3ヶ月の子犬はまだ体力が充分でないため、濡らしたタオルで体を拭くなどのケアにとどめておくことが大切です。

そしてワクチンプログラムが終わり、生後4ヶ月以降になれば全身シャンプーをしてもOK。このときも、子犬用の低刺激なシャンプーを使うのがポイントです。

 

成犬のシャンプー時に気をつけること

成犬の場合は、トリミングサロンも含めてシャンプーを月に2回程度までに留めるのがポイントです。

頻度が高すぎるとかえって肌トラブルを起こしやすくなるため、あまりおすすめできません。

どうしてもニオイや汚れなどが気になる場合には、ぬるま湯で全身を洗うか、汚れやすい箇所だけの部分洗いなど、肌に負担をかけにくい方法が望ましいでしょう。

 

シニア犬のシャンプー時に気をつけること

シニア犬をシャンプーする際には、なるべく体に負担がかからない方法で行なうのがポイントです。

体調の良い日に全身シャンプーを行なったり、日頃からこまめな部分洗いをしたりと、犬の体力などに配慮したケアが求められます。

また、シニア犬は体を濡らす・乾かすといったことにも体力を消耗します。したがって、体を濡らさないドライシャンプーなど、使用するアイテムを変えてみるのもおすすめです。

 

ペットのシャンプーの目的は「皮膚を健やかに保つ」こと

ペットのシャンプーには、皮膚トラブルを防ぎ、皮膚を健やかに保つという目的があります。

散歩や日常生活などを通して被毛に付着した汚れ・ノミ・ダニなどは、カットやブラッシングだけでは落としきれません。また、汚れなどを放っておくと、皮膚トラブルや皮膚病などにかかる危険性も高まります。

したがって、シャンプーによって汚れを綺麗に洗い流すことで、皮膚を清潔かつ健やかに保つことが大切なのです。

 

シャンプー頻度が高いと、必要な皮脂も洗い流してしまうのでNG

ペットのシャンプーには皮膚を健やかに保つ目的があるものの、あまりに頻度が高すぎるのはNGです。

シャンプーをしすぎると、皮膚を守ってくれる必要な皮脂まで洗い流してしまうことから、かえって乾燥やかゆみといった皮膚トラブルを招きかねません。

どうしてもニオイや汚れが気になる場合には、日頃からこまめにブラッシングしたり、部分洗いにとどめたり、お湯だけで洗ったりと皮膚へのダメージを軽減する方法を選びましょう。

 

自宅シャンプーでの注意点!シャワー温度やすすぎのコツは?

ペットのシャンプーの頻度は、トリミングサロンでのシャンプーとホームケアを併用して月に2回程度がベスト。したがって、自宅シャンプーにおけるコツなども知っておく必要があります。

ここからは、ペットを自宅でシャンプーする際に気をつけるべきことや、コツについて解説していきます。

 

シャンプーはペット専用のものを使用する

ペットをシャンプーをする際には、必ずペット専用のシャンプーを使用しましょう。

人間用のシャンプーはペット向けのものではないため、ペットにとっては刺激が強く、皮膚のダメージに繋がってしまいます。

製品によっては成長段階に合わせたシャンプーもありますので、適したものを使用して肌への負担をできる限り軽減させましょう。

 

シャワーの温度は37〜38℃がベスト

シャンプーをする際のシャワー温度は、人間が少しぬるいと感じる37〜38℃くらいがベスト。

犬の平均体温が37〜38℃ほどであることから、この温度を目安に調節するのが望ましいでしょう。

温度が高すぎたり、低すぎたりすると体力を消耗してしまうので、ペットの様子を見ながら調節するのがポイントです。

 

すすぎは念入りに行なう

シャンプーで優しく体を洗ったあとは、念入りにすすいであげることが大切です。

すすぎが足りずにシャンプーが残ったままだと、シャンプーの刺激で皮膚トラブルを招く可能性があります。

シャンプーが残りやすいお腹側などは特に意識しながら、ていねいにすすぎましょう。

 

シャンプー後はしっかり乾かす

シャンプーが終わったあとは、しっかりと体を乾かしてあげることがポイントです。

濡れたままにしておくと雑菌が繁殖しやすくなるほか、毛が縮れたり、毛玉ができたりします。

タオルで水気を切り、ドライヤーでぬるめの風を当てながら、濡れた部分がなくなるまでしっかり乾かしましょう。

 

まとめ

この記事では、愛犬をシャンプーする際の頻度やシャンプーの目的、自宅シャンプーにおける注意点などをご紹介しました。

シャンプーはペットが快適に過ごすためにも重要で、トリミングサロンでのケアと並行して自宅でもシャンプーを行なう必要性があります。

皮膚トラブルなどを防ぐためも、今回ご紹介したポイントをおさえながら、月2回を目安にシャンプーを行ないましょう。

また、「ウェルネスグルーミングサロン」は犬や猫などのケアを専門に行なっているサロンですので、大切なペットのケアをプロに任せたいという場合にはお気軽にお問い合わせくださいね。

 

ハムスターの寿命は短く、ドワーフハムスターでは長くて2年程度、ゴールデンハムスターでも最長3年程度でお別れがやってきます。一緒に過ごせる時間が短い分、一つ一つの思い出が大切で、ハムスターが死んだ後は何も手につかないほど悲しいですよね。

 

ですが、大切な家族であるハムスターが死んだ後でも飼い主としてできることがたくさんあります。エンゼルケアもその一つです。

 

この記事では、ハムスターとのお別れを悔いのないものにするために知っておきたいポイントをご紹介します。

 

大切なハムスター…死んだ後にできることと自分の心の状態も大切に

ハムスターが死んだ後、飼い主として何ができるでしょうか。まずはハムスターをどのように埋葬するか考える必要があります。そして、ハムスターを悔いなくお見送りするためには、あなた自身の心のケアも必要です。あなたとハムスターにとって、最良のお別れの方法を考えていきましょう。

 

まずは愛するハムスターと最後の時間を

 

ハムスターは、体調が悪くてもそれを直前まで隠す動物です。気が付いた時には手遅れで、突然の死を迎えることも少なくありません。寿命で亡くなるハムスターも、前日までは元気に餌を食べていたのに…ということもあります。

 

大切なハムスターが死んだ後は悲しくて、次に何をしたらいいのか考えられませんよね。まずはハムスターを抱いて、最後の時間を過ごしましょう。ハムスターとの思い出をゆっくり振り返る時間も必要です。その時間が愛するハムスターのためにもなりますし、これからお見送りの準備をするあなたのためにもなります。

 

 

火葬や埋葬について検討する

 

ハムスターが死んだ後、まずは火葬や埋葬について考えなければなりません。

 

身体の小さなハムスターでも、火葬の際にはきちんと遺骨が残ります。ハムスターが死んだ後の火葬は、大きく分けて合同葬儀と個別葬儀の二種類です。個別葬儀の中には立ち会いができるプランもあり、それぞれの家庭に合わせたお見送りができます。

 

ハムスターを火葬せず埋葬する場合は、ご自宅の庭やプランターに埋めることが可能です。公園などの公共の場所に埋葬するのは違法行為になってしまいます。庭がない場合にはプランターへの埋葬を検討しましょう。

 

 

「ペットロス」あなたの心は大丈夫?

 

ハムスターはあなたの大切な家族です。たとえ一緒に過ごした時間が短くても、あなたにとってはかけがえのない存在です。ハムスターが死んだ後のペットロスは、犬や猫などよりもさらに理解してくれる人が少ないかもしれません。それでも、一人で抱えこまずに悲しみを共有し、あなた自身の心を守ることが大切です。

 

「もっと何かできたかもしれない」と考えてしまうこともありますが、大切なのは「これから何ができるか」です。ハムスターが死んだ後にも、愛するハムスターのためにできることがあります。ペットロスから立ち直るためにも、ぜひ検討してみてくださいね。

 

「エンゼルケア」という考え方…最後まで悔いのないように見送ろう

ハムスターが死んだ後の選択肢として、エンゼルケアという方法があります。エンゼルケアとは、亡くなったペットを綺麗にしてから送り出すものです。エンゼルケアを行うことは、飼い主様の心にもいい影響があるんですよ。

 

エンゼルケアはどのようなものなのか

 

エンゼルケアとは、人が亡くなった際に美しく送り出すための一連の処置のことを言います。近年では、大切な家族であるペットに対してエンゼルケアを行う飼い主さんも増えました。

 

ペットが亡くなった際、身体を洗って綺麗にし、毛の長さを整えたりブラッシングをしたりすることができます。最後に見る姿だからこそ、綺麗な姿であってほしいというご家族様の思いを叶えることができるのが、エンゼルケアです。

 

 

ハムスターが死んだ後でも可能か

 

身体が小さなハムスターにも、エンゼルケアをしてお見送りをすることができます。ですが、ペットのエンゼルケアは、まだあまり浸透していません。特にハムスターのような小動物のエンゼルケアを引き受けている店舗は多くないのが現状です。

 

ハムスターが死んだ後のエンゼルケアは、専門のサロンの他、一部の動物病院でも行われています。丁寧なケアを求めるのであれば、サロンがおすすめです。専門のサロンでは、ハムスターが死んだ後の飼い主さんの心に寄り添ったケアを提供しています。

 

 

自分の心のケアにもつながる

 

ハムスターのために行うエンゼルケアは、飼い主さんの気持ちを切り替えるきっかけにもなります。ハムスターが死んだ後の悲しみは、なかなか乗り越えられるものではありません。しかし、愛するハムスターに「ここまでしてあげられた」と思うことにより、悔いなくお見送りをすることができます。

 

エンゼルケアを行うことは、ハムスターのためでもあり、あなた自身のためでもあります。いつもあなたを癒してくれたハムスターに、最後まで綺麗な姿でいてもらいたいというあなたの願いを叶える助けとなるのが、エンゼルケアです。

 

大切なハムスターのお見送りはウェルネスグルーミングサロンにご相談を

ウェルネスグルーミングサロンのエンゼルケアは、ご家族様と一緒にハムスターを綺麗にすることができます。プロのグルーマーが、ハムスターが死んだ後の悔いのないお見送りをお手伝いいたします。生前、グルーミングの習慣がないハムスターだからこそ、最後は綺麗にしてあげたいというご家族様の思いを叶えることができるサロンです。

 

ウェルネスグルーミングサロンは、ペットとご家族様を最優先に考えたエンゼルケアを行っています。ご家族の方が「こうしてあげたい」と思うことを実現できるよう、精一杯お手伝いさせていただきます。

 

まとめ

ハムスターが死んだ後にもできることはあります。寿命が短いハムスターだからこそ、思い出に残るお見送りをしたいですよね。

 

エンゼルケアは、ハムスターが死んだ後のペットロスから立ち直るきっかけになります。「もっとこうしてあげればよかった」ではなく、「ここまでしてあげられた」と思うことができる方法の一つがエンゼルケアです。

 

ウェルネスグルーミングサロンでは、ハムスターが死んだ後のエンゼルケアのご相談も承っております。ハムスターと飼い主さんを主役としたエンゼルケアで、最良のお見送りをお手伝いさせていただきます。