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2021-07-31
プードルの皮膚炎を予防して快適なドッグライフを!ケアの方法とは

プードルは賢くしつけがしやすい子が多いので、飼いやすくて人気がありますよね。プードルは毛のカットで見た目の変化も楽しめて、そちらに注意がいく方が多いでしょう。プードルは、皮膚炎になることがあるので、ケアの方法を知っておく必要があります。

 

プードルの皮膚炎は病院で行う対処法の他に、ご自宅でできるケアがあります。皮膚トラブルを予防する便利なグッズやサロンの活用方法があります。プードルの健康を守って、一緒に過ごせる時間を長くしてあげたいですよね。

 

プードルはどんな皮膚炎になりやすい?病院や自宅での対処法とは

プードルの皮膚炎をそのままにすると掻いて傷になることもあります。病院に連れて行ったり、ご自宅でケアしてあげるのが重要です。

 

プードルの皮膚トラブルは6種類

①脂漏症

プードルはもともと泳ぐのに適した被毛のため、毛が脂っぽい性質があります。皮膚が異常にべたついたり、硬くなってきたら脂漏症かもしれません。春・夏に悪化し、部位は顔・足先・足の付け根・尻尾の付け根にみられることが多いです。

 

②アトピー

遺伝的な要素も関係していますが、花粉やダニなどのアレルゲンが原因で起こります。5歳くらいまでの若いプードルがかかりやすく、手足・膝・肘・お腹がかゆくなります。

 

③マラセチア性皮膚炎

マラセチアは常在菌なので、健康なプードルにもいます。しかし、皮膚の状態が悪化するとマラセチアが増えてプードルが皮膚炎になってしまうとがあるんです。

 

④心因性要素

ストレスなどが原因で手をしつこく舐めたり、あちこちを掻いたりします。

 

⑤脱毛症

プードルの被毛は伸び続けますが、ホルモンのバランスが崩れたりすると、毛の生える周期に異常をきたします。そうすると、部分的に毛が生えてこなくなったりして、毛がスカスカになることがあります。

 

 

病院で行う対処法

プードルが皮膚炎になると、掻いてしまうことが多いので、投薬でかゆみをコントロールする治療が多いです。動物病院によっては、サプリメントを処方したり、薬浴をすることがあります。

 

獣医師には、皮膚の専門医制度があるので、プードルの皮膚炎に詳しい獣医師を探すのもよいでしょう。

 

ご自宅でできるプードルの皮膚炎対策2つ

①生活改善

プードルの皮膚炎は生活の中から影響を受けている場合が多いです。ドックフードを別のものにしたり、室内にアレルゲンがないように清潔にする必要があります。

 

②スキンケア

皮膚の良い状態を保つために、シャンプーやブラッシングなどのケアも必須です。今は皮膚トラブルがなくても、スキンケアをすることで予防することが可能です。

 

 

プードルの皮膚炎を悪化させないようなスキンケア方法とは

プードルの皮膚炎を悪化させないように、スキンケアの内容・頻度・方法を知っておきましょう。効果がある理由を知ると、やってあげたくなりますよ。

 

毎日ブラッシングをする

ブラッシングには次のような効果がありますので、できれば毎日ブラッシングしてあげましょう。

 

・被毛についているノミやアレルゲンを取り除く

・毛玉を防ぐ

 

ブラッシングには、コーム・スリッカーブラシを用意しましょう。最初はコームで毛玉がないかをチェックし、スリッカーブラシで背中からブラッシングします。

 

 

シャンプーをして体を清潔にする

汚れを取り除き、プードルの皮膚炎を予防します。月に1~2回程度で行いましょう。犬は人とは皮膚の構造が違うので、犬用のシャンプーで洗ってあげます。

 

皮膚の脂を落としすぎるとバリア機能が低下しますので、最低でも2週間くらいは間隔をあけると良いですよ。シャンプー後はしっかりドライヤーをしてあげましょう。

 

 

必要以上に被毛を伸ばさないようにする

定期的なカットでアレルゲンをつきにくくする効果があります。全体のカットは月に1回、最低でも2ヶ月に1度は行ってあげましょう。サロンに行くと、ブラッシングやシャンプーもしてもらえますよ。

 

 

プードルの皮膚炎を防ぐための便利グッズやサロンの活用方法

ご自宅でプードルの皮膚炎を予防すると言っても、効果や方法に疑問を持つ方もいらっしゃるでしょう。便利なグッズを利用したり、サロンでケアしてもらうのも良いですよ。

 

皮膚炎を予防するグッズがある

最近ではペットショップやオンラインショップでケア用品を手に入れることができますよ。次のようなグッズは人気があります。

 

・アレルギースーツ:散歩のときに花粉をつきにくくする

・ドッグフードを変える:オーガニック素材を使っているものが皮膚炎の改善になることも

・アレルギー対策用のシャンプーを使う:飼い主様の手に優しいものもある

 

 

専門家がいるサロンでケアをしてもらう

プードルが皮膚炎になっている場合は、まず獣医師に相談しましょう。動物病院だけでなく、獣医師がいるサロンもあります。その子に合ったケア方法を相談するためにも、トリミングだけでなく、健康全般をケアできるグルーミングサロンがオススメですよ。

 

 

プードルの皮膚炎でお悩みのときはウェルネスグルーミングサロンへ!

ウェルネスグルーミングサロンは、東京都大田区にあるグルーミング専門のサロンです。プロのグルーマーがその日の様子に合わせたグルーミングを致します。獣医師や動物看護師もいるので、プードルの皮膚炎についてもご相談ください。

 

グルーミングの様子をみていただけるスペースもありますので、安心してご利用くださいませ。

 

まとめ

プードルは被毛が伸び続ける犬種で飼いやすいですが、アトピーや脂漏症などの皮膚トラブルになる可能性があります。病院では、投薬・薬浴などを行い、ご自宅でのスキンケアがとても大切になってきます。

 

プードルが皮膚炎の場合、ブラッシング・シャンプー・トリミングはしてあげましょう。ブラッシングはできれば毎日ご自宅で行ってあげると、被毛をキレイに保つことができて効果的です。

 

プードルの皮膚炎を悪化させないようにする便利なグッズがあります。専門のサロンでは、その子に合ったスキンケア方法を教えてくれますよ。ウェルネスグルーミングサロンでは、プロのグルーマーの他、獣医師などの専門家がおります。プードルの皮膚炎のほか、日頃のお悩みなどもお気軽にご相談くださいませ。