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2021-06-09
愛犬はグルーミングが必要な犬種なの?トリミングとの違いとは

 

「うちの犬は毛が伸びない犬種だから、トリミングは必要ない」という方もいらっしゃるでしょう。最近はトリミングの他に「グルーミング」というものもあります。トリミングとグルーミングの違いと、犬種によって必要かどうかを知っておくと、健康な愛犬と過ごせる時間が増えるかもしれません。

 

グルーミングは犬種ごとにやり方が違うのでしょうか。犬の年齢によっとも気を付けたいポイントがあるんですよ。ご自分の飼っている犬に合わせた方法でグルーミングを行うと、犬に嫌がられずに体をキレイにすることができますよ。

 

 

グルーミングが必要な犬種とトリミング犬種とは?

 

トリミングは毛が長くなる犬が行うイメージが強いですよね。グルーミングが必要な犬種を知っておくと、「しておけば良かった」という後悔を防ぐことができますよ。

 

トリミングとグルーミングは何が違う?

・トリミング

犬の被毛のカットすることです。多くの方はトリミングサロンを利用することでしょう。トリミングサロンでは、カットの他にシャンプーも行うことが多く、見た目を整えるという意味合いが強いです。

 

・グルーミング

被毛のカットやシャンプーに加え、爪切り・肛門腺絞り・耳掃除などを行います。犬の健康管理を行う目的があり、病気を未然に防ぐ効果もあるんですよ。

 

トリミング犬種とはどんな犬?

シングルコートといい、下毛の生えない犬種をいいます。ずっと毛が伸びっぱなしなのではなく、一年のうちに徐々に生え変わっています。しかし、トリミングをしないと毛が絡まったり、汚れたりするので定期的な毛のケアが必要になるのです。

 

トリミング犬種は次のような犬をいいます。

 ・プードル

・マルチーズ

・シーズー

・ヨークシャーテリア

・シュナウザー

・コッカースパニエル

・ビションフリーゼ

 

グルーミングが必要ない犬はいる?

犬の健康全般のケアをするのがグルーミングで、全ての犬種に必要です。トリミングサロンでも肛門腺絞りなどのケアを行ってくれるところがありますが、トリミングが必要ない犬はグルーミングのし忘れに注意しましょう。

 

 

グルーミングは犬種ごとにやり方が違うのか

 

グルーミングを行うとしたら愛犬には、気持ちよく、より元気になってほしいと思いますよね。グルーミングを行うときに犬種ごとの違いや気を付けたいことがあります。

 

ダブルコートの犬のグルーミング

暑い時期が近づくと下毛が抜け落ちるという換毛期がある犬をダブルコートといいます。ダブルコートは次のような犬です。

 

・ダックスフンド

・チワワ

・ポメラニアン

・ゴールデンレトリーバー

・柴犬

 

グルーミングをこのような犬種に行う場合は、換毛期はブラッシングを毎日行い、余分な毛を取り除いてあげましょう。月に1回程度のシャンプーを行ってあげると、さらに毛の生え変わりを助けてあげることができますよ。

 

トリミング犬種のグルーミングで気を付けたいこと

人間のヘアカット集ならぬ、犬のトリミングデザインを特集している雑誌などがありますよね。しかし、見た目に気を取られすぎると犬が嫌がっていることがあります。

 

・実はバリカンが苦手

・トリミングに時間がかかりすぎて疲れてしまう

 

飼い主様の喜ぶ姿をみると犬はとても嬉しいのですが、大切なワンちゃんの気持ちも汲んであげたいところですよね。ウェルネスグルーミングサロンでは、犬の気持ちを第一にグルーミングを行っておりますので、お任せください。

 

シニア犬や子犬のグルーミングの注意点とは

・シニア犬

シャンプーは思っている以上に体力が奪われ、シャンプー後に冷えるのもシニアのワンちゃんには体によくありません。シャンプーの頻度落として、ブラッシングなどのケアを中心に行ってあげましょう。

 

・子犬

予防接種後、2週間程経っているとサロンの予約ができますので、時期になったら予防接種を受けて、その旨を伝えるとスムーズです。

 

犬に合わせたグルーミングを行うにはどうすればよい?

グルーミングは全ての犬種に必要ですが、その子によって性格などが違いますよね。できれば嫌がられずに行いたいところですが、工夫できることはあるのでしょうか。

 

グルーミングに使う道具を工夫してみる

ご自宅で取り組みやすいブラッシングは愛犬とのコミュニケーションにもなります。ブラシを選ぶポイントがありますよ。

 

・全犬種に共通して使えるスリッカーブラシ

毛の汚れや絡まりをとくのに優秀なブラシです。細かい針がついているので、肌に直接あたらないように優しく使うと良いですよ。

 

・下毛を取り除くスクラッチャーブラシ

換毛期の抜け毛を取り除くときに大活躍します。たくさんの毛がとれますが、必要以上にブラッシングしてしまうこともあるので、注意しましょう。

 

・短毛種はラバーブラシ

マッサージ効果もあり、シャンプーのときにも使えます。硬いブラシを痛くて嫌がる犬にもオススメです。

 

グルーミングサロンに頼む

爪切りなどは、「犬が嫌がって怪我をしてしまうかも」と心配ですよね。グルーミングサロンでは、犬種ごとの知識があるので、その子に合った方法で行ってくれます。

 

ウェルネスグルーミングサロンには、プロのグルーマーの他、獣医師や動物看護師がおり、見た目のケアだけでなく、今の健康状態に合わせたグルーミングを行っております。ご自宅でのグルーミングのアドバイスもできますので、お気軽にご相談ください。

 

 

まとめ

トリミングは被毛のカットやシャンプーを行うのに対し、グルーミングは爪切りや耳掃除などの健康ケア全般を行います。グルーミングはどんな犬種にも必要で、種類やその犬の個性に合わせたケアが必要になってきます。

 

グルーミングをする場合は、その犬に合った頻度で行い、道具を揃えることも大切です。犬が嫌がる場合は、グルーミングサロンにお願いしましょう。ウェルネスグルーミングサロンでは、犬種や犬の気持ちに合わせたケアを行っております。犬の健康面のアドバイスも行っておりますので、お任せください。