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2021-06-20
トリミングとの違いは!?グルーミングはどんな人がするの?施術の目的を解説

ペットを可愛くトリミングしてもらっている飼い主さんは多いと思いますが、グルーミングとの違いってご存知ですか?グルーミングは、ペットと一緒に幸せに過ごしていくためにとても大切なものなんですよ。

 

今回は、ペットのトリミングとグルーミングの違いをご紹介したいと思います。どんな人が施術しているのか、そして、ペットと飼い主さんがハッピーになれるグルーミングの目的をぜひご参考くださいね。

 

トリミングとグルーミングどんな人が施術しているの?

一般的なペットサロンでは、トリマーさんがペットのトリミングをしてくれますよね。ではグリーミングをするのはどんな人でしょうか?それぞれ専門とする施術内容が異なるようですよ。

 

トリミングはトリマーさんが行っている

ペットのトリミングは、トリマーさんが施術しています。施術の内容は、伸びた毛をハサミやバリカン、クリッパーなどでカットしたり刈ったりして切り揃えることです。また、通常は、シャンプーやドライヤー、スタイリングも含みます。つまり、ペットサロンにいるトリマーさんは、ペット専門の美容師さんですね。

 

トリマーになるために必ずしも資格はいりません。しかし独学で技術を身に着けることは難しいため、専門学校や通信講座に通い、民間団体が認定する資格や、スクール独自の資格などをもっている人が多いようです。トリミングの技術はもちろん、犬種ごとの毛質の特徴にあったカットやヘアスタイルについての知識を持っています。

 

トリミングをしてもらうには、ペットサロンやペットやトリミングサロンに行くことになります。また、ペットショップに併設されていることもあるので、気軽に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 

グルーミングをするグルーマーさんってどんな人?

ペットのグルーミングが専門の人はグルーマーと呼ばれています。施術の内容のひとつにトリミングがあります。シャンプーやカット、ドライヤーなどを行って、ペットの見た目をきれいに整えてくれます。しかし、ペットの健康管理をサポートすることと飼い主との信頼関係を構築することが、トリマーさん以上に求められます。そのため、病気に関する専門的な知識があることや、動物の飼育方法やしつけについて詳しいのがグルーマーさんです。

 

グルーミングをしてもらうには、一般的なペットサロンでも行っていることがあるので、メニューにあるか確認してくださいね。また、動物看護士や獣医師、動物トレーナーなどが在籍しているグルーミングサロンもあるので、ペットのお悩みにあわせて選ぶとよいでしょう。

 

トリミングにはないグルーミングに必要な3つのこと

では次に、ペットのグルーミングをするにあたって必要な3つのことをご紹介します。ペットが健康でいることは、飼い主との信頼関係を築くためのファーストステップですよ。

 

ペットの健康管理

グルーミングでは、ペットの健康管理をサポートしてもらうことができます。最近では、ペットにも生活習慣病があると考えられています。ペットを家族の一員だと考えるあまり、人間と同じものを食べさせてはいませんか?

 

動物にとって、塩分やカロリーオーバーの食生活は、心臓病や腎臓病の原因にもなります。グルーマーさんから正しい食生活や適切な運動などのアドバイスなどが受けることができます。

 

病気の早期発見と予防

ペットがグルーマーさんから施術を受けることによって、皮膚病などの病気を早期発見することができます。ブラッシングやコーミング、耳かき、爪切り、歯磨きなどのグルーミングを通して、ペットの身体をくまなくチェックしているのです。早期に発見し適切に対処してもらいましょう。

 

また、定期的にグルーミングをしておくと身体をきれいに保つことができるので、皮膚病を引き起こす寄生虫や細菌がつくことを防ぐことにもなります。

 

スキンシップと信頼関係の構築

グルーミングは、ペットと人間とのスキンシップです。母親にギュッと抱きしめられたり、頭を撫でられたりすることで子供は安心感や幸福感が得られますが、これはペットも同じです。直接肌と肌を合わせておこなうグルーミングを通して、グルーマーさんや飼い主さんとペットの信頼関係がうまれます。

 

ペットと人間の信頼関係がしっかり構築されていると、ペットはストレスを感じにくいそうです。ペットの心のケアにも最適です。

 

グルーミング専門のウェルネスグルーミングサロンとは

東京都大田区になるウェルネスグルーミングでは、グルーミングを通して、ペットの健康管理をお手伝いさせていただきます。飼育やしつけに関するお悩みなどもぜひご相談ください。グルーマーをはじめ、ドッグトレーナー、訓練士、動物看護士、獣医師など動物の専門家にお任せください。

 

犬や猫の保護・譲渡も行っております

弊社では、動物愛護センターなどで保護された犬や猫のために、新しい飼い主さんを見つける活動もしております。また、飼い主さんの事情で、これ以上飼育が難しい場合にもご相談くださいませ。

 

亡くなったペットのエンゼルケアもお任せください

愛するペットが亡くなったあとは、身体をきれいな状態で見送ってあげたいという飼い主さんに、ペットのエンゼルケアを行っております。飼い主さん立ち会いのもと、ペットの入浴やシャンプーなどしていただけます。

 

まとめ

ペットのグルーミングは、飼い主さんとペットが健康に、そして幸せに過ごすためのものです。人間と同じようにペットにも、規則正しい生活習慣や病気の早期発見が必要だということですね。また、グルーマーさんは、トリミングもできることがほとんどです。ペットの見た目も可愛くお手入れしてくれますよ。

 

ただし、グルーミングはペットに安心感を与えるものでなければ、人間とペットが信頼関係を結ぶことができません。ペットがリラックスして施術を受けれるグルーミングサロンをお探しくださいね。

 

プードルはトリミングをして見た目を可愛く整えるのが楽しみの1つですよね。子犬のプードルを飼ったばかりだとトリミングにはいつから行っていいのか気になりますよね。

 

飼っているプードルに合ったトリミングをしてもらうために被毛の特徴を知っておきましょう。プードルのトリミングはいつから大丈夫か、しっかりとした根拠があります。サロンに行くまでにご自宅でできることもありますよ。

 

トリミングサロンを選ぶときに、どんな基準で選ぶと良いのかがわかると、安心して任せられますよね。健康全般をケアしてもらえるサロンを選んで、元気に長生きできる環境を整えてあげましょう。

 

プードルの種類や被毛の特徴を知って愛犬に合ったトリミングを

プードルは賢く飼いやすいのが特徴ですね。種類ごとに特徴が少し違うので、どんなトリミングをいつからすれば良いかの参考に被毛について知っておきましょう。

 

プードルは4種類に分けられる

プードルはもともと水猟犬で、水中で泳ぐのが得意な犬です。スタンダードプードルは、

平均20kg、大きい子は25kgになることもあります。以下の3つの種類はスタンダードプードルを改良してペットとして飼われるようになったプードルです。

 

・ミディアムプードル:12kgくらいの大きさ

・ミニチュアプードル:平均体重は6kgほどの大きさ

・トイプードル:日本で人気が高く、平均体重は4kgほど

 

プードルの被毛の特徴とは?

プードルは全種類通して、シングルコートで抜け毛が少ないですが、毛玉ができやすいです。水中での活動向けになっているので、毛質・皮膚が少し脂っぽいのが特徴です。すぐに伸びてくるので、プードルのトリミングに早く行きたくて「いつから行けるかな」と気が急いてしまう飼い主様も多いことでしょう。

 

ミディアムプードル・ミニチュアプードル・トイプードルは、毛がカールしていてフワフワしているのが特徴です。大きく分けて「カーリータイプ」「コーテッドタイプ」の2種類があります。

 

スタンダードプードルが他の3種類のプードルとはちょっと違う特徴があります。子犬のうちは、柔らかい毛質なのでふんわりとしたカットができますが、成犬になると、被毛は硬く、しっかりとした質感となります。

 

プードルのトリミングはいつから頼んでも大丈夫?

プードルのトリミングはいつからサロンに予約ができるのでしょうか。あまり早く行き過ぎると感染症にかかってしまうこともあるので注意しましょう。

 

子犬の頃に怖いのは感染症

生まれたばかりの頃は、母犬からの免疫があるのですが、生後2~3ヶ月頃から徐々に効果が減ってきます。1歳までの子犬は特に次のような感染症にかかる可能性があります。

 

・犬ジステンパー

くしゃみ・咳・発熱が症状です。重症化すると、麻痺が残ることもあります。

 

・パルボウィルス感染症

激しい嘔吐や下痢が症状です。突然死することもあります。

 

・犬伝染性肝炎

鼻水・高熱・涙・嘔吐などがあり、水を大量に飲んでいたら要注意です。

 

・犬コロナウイルス感染症

下痢や嘔吐・食欲低下などがあります。子犬は重症化することもあります。

 

サロンで予約するにはワクチン接種が必須

犬の感染症は、混合ワクチンで予防することができます。飼うときに、何回の接種が終わっているかを確認しましょう。3回目の接種は生後16週頃までに打つことになっているので、サロンでのプードルのトリミングは5ヶ月頃からが良いでしょう。

 

サロンによっては、プードルのトリミングをいつからできるかをワクチンの接種状況によって判断しますので、「いつ、何回の接種をしているか」を事前に確認しておくと良いですよ。

 

トリミングサロンに行くまでにご自宅でやっておきたいこと

サロンでは、初対面のトリマーにお任せしてトリミングをしてもらいますよね。プードルの中には神経質な性格の子もいるので、人間に触られることに極度の警戒心を抱かせないように、以下の2つをサロンに行くまでにやっておきましょう。

 

・人間に触れられるのを慣れてもらう

・人間との信頼関係を築く

 

そのためには、ブラッシングをしてあげると良いですよ。ラバーブラシなどの柔らかいブラシで体を撫でてあげるだけで大丈夫です。声をかけながら行うと、飼い主様とのコミュニケーションにもなります。

 

プードルのトリミングはいつからか相談したいときはどうする?

大切なプードルの子を安心してトリミングしてもらうために、いつからどんなポイントで探せばよいかを知っておきましょう。最近ではトリミングサロンだけでなく、トリミングも含めたグルーミングサロンもありますよ。

 

清潔で安心できるサロンかどうかを見学に行く

トリミングサロンはいろんな犬が来ますよね。みんなワクチン接種を終えているとはいえ、あまり清潔感がないサロンだと感染症が心配になります。

 

トリミングサロンでは、グッズが売っているところもあるので、それを目当てに見学するのもオススメです。掃除が行き届いているか、スタッフは丁寧に接しているかをチェックしましょう。

 

子犬のプードルのトリミングはウェルネスグルーミングサロン

ウェルネスグルーミングサロンでは、プードルのトリミングに加えて、耳掃除・爪切り・肛門腺絞りなどのグルーミングを行っております。プロのグルーマーがおり、「プードルの年齢に合ったトリミングはいつから行えばよいか」などの相談も承っております。

 

獣医師や動物看護士もいるので、安心してプードルのトリミングをお任せください!

 

まとめ

プードルの種類は4種類ありますが、どのプードルもシングルコートで被毛は脂っぽいという性質があります。プードルを飼ったらトリミングをしてあげたいけれど、いつから予約できるのかがわからないという方も多いでしょう。

 

子犬のプードルで気を付けるべきは感染症です。サロンへの予約は混合ワクチンの接種が終わる5ヶ月頃からがオススメです。それまでに、人間との信頼関係を築いておきましょう。

 

トリミングサロンを選ぶときは、清潔感があって安心できるサロンを選びましょう。ウェルネスグルーミングサロンでは、プードルの種類に合ったトリミングを行っております。「いつからどんなケアをするべきか」の相談も受け付けております。トリミングに加えて、健康面全般のケアも行っておりますので、お任せください。

 

グルーミングは犬を飼っている方にとって、欠かせない毎日のケアですよね。犬を清潔に保ち健康を維持する効果もありますが、何より飼い主とのコミュニケーションになるので犬との絆が深まります。

 

グルーミングは自宅で飼い主さんが日常的に行うのが一般的で、1ヶ月に1度ほどのペースでグルーミングサロンでプロのグルーマーに仕上げをしてもらう方が多いと思います。

 

とはいえ、「グルーミングサロンってどんなところなのかな?犬が嫌がらないサロンの選び方は?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

 

「家の近くのグルーミングサロンに預けたら、犬が怖がって行きたがらなくなってしまった…。」このような経験がある人も少なくないのです。

 

この記事で、愛犬にとってストレスにならないグルーミングサロンの特徴を知って、愛犬をより清潔に保てるようにしましょう。

 

グルーミングサロンはどんなところ?必要な犬種は?

グルーミングサロンは、愛犬のケアをしてくれるサロンです。具体的にどんなことをしてくれるのか、グルーミングが必要な犬種についても見ていきましょう。

 

グルーミングサロンはどんなところ?

 

グルーミングサロンは、ワンちゃんを健康に清潔に保つためのケア全般をいいます。

 

・シャンプー

・ドライヤー

・ブラッシング

・コーミング

・爪切り

・肛門線絞り

・耳そうじ

・涙やけケア

・毛のカット

 

これらのケアを行うサロンを、グルーミングサロンといいます!ちなみにトリミングは、犬の毛のカットをすることを言い、グルーミングの一つとなります。

 

グルーミングが必要な犬種

 

グルーミングが必要な犬種は全犬種です。短毛種であっても、長毛種であってもグルーミングは必要です。ただ、毛のカット(トリミング)はパグや柴犬、フレンチブルドッグなどの犬種は必要ありません。

 

パグやフレンチブルドッグは短毛種ですし、柴犬は毛が多いように思いますが換毛期で不要な毛は抜け落ちて伸び続けることがありません。なので基本的にはトリミングの必要がないのです。

 

グルーミングサロンにいくときの注意点って?

グルーミングサロンに愛犬を連れて行く時、預けることになるので心配な方も多いのではないでしょうか。どんなグルーミングサロンを選ぶべきなのかご紹介します。

 

ワンちゃんが嫌がらないサロンを選ぶことが大切

 

グルーミングサロンを利用した人から時々耳にする「犬が嫌がっているのに無理矢理したみたいで、愛犬が怪我をした」と言うお話や、「噛まない子だったのに、グルーミングサロンに連れて行くと唸って噛みつく」など…。

 

犬がこのような態度になると言うことは、相当なトラウマになっていたり、トラウマまで行かなくても嫌な思いをした記憶が強いためです。

 

1度怖い思いをしたワンちゃんは、自宅でのケアでも怖がって嫌がる可能性がありますし、噛みつくようになるとグルーミングサロンに行けなくなってしまうこともあります。

 

デリケートな愛犬のために、犬が嫌がらないサロンを選ぶことはとても大切なのです。

 

犬が嫌がらないサロンの特徴とは

 

グルーミングサロンを選ぶときは、受付時にワンちゃんのことを詳しく聞いてくれるところが安心できる一つのポイントです。

 

特に初めて行くグルーミングサロンの場合、グルーマーは愛犬のことを全く知らない状況ですよね。「なるべく多くのことを知りたい!」と言う気持ちのあるグルーミングサロンは、愛犬に寄り添ったグルーミングを行ってくれます。

 

また、グルーミング中の愛犬の様子が見れるグルーミングサロンだと、飼い主さんも信用できるのではないでしょうか。

 

どのような感じでグルーミングしているのか見て、愛犬はどのような様子なのか見れると安心ですし、次回も任せて大丈夫かなどの判断材料にもなりますよね。

 

愛犬が嫌がらないグルーミングサロンを探すときは、受付時に愛犬のことを聞いてくれて、グルーミング中の様子を見学できるサロンが信用できるサロンだと思います。

 

ウェルネスグルーミングサロンは安心して利用できる体制です!

東京都大田区にあるウェルネスグルーミングサロンは、その日のペットちゃんの気持ちを尊重してグルーミングを行います。

 

グルーミング中の様子を飼い主さんが見れる

 

ワンちゃんはその日によって気持ちが違います。特に初めてのグルーミングサロンですと、緊張から興奮状態になることもあります。そのため、ウェルネスグルーミングサロンは、その日のペットの気持ちを尊重してグルーミングを行います。

 

ペットに過剰なストレスを与えないように対応していますので、当日にできる施術が異なることがあります。「愛犬に無理をさせたくない」「愛犬の気持ちを尊重してほしい…。」このような思いがある飼い主さんに選ばれているグルーミングサロンです。

 

また、グルーミング中の愛犬の様子を飼い主さんが見学することも可能です。椅子をご用意しておりますので、ゆっくり見ていただき、休憩中にはサロン内の保護犬・保護猫と触れ合っていただくこともできます。

 

犬とのコミュニケーションを大切にしています

 

ウェルネスグルーミングサロンは、ワンちゃんとのコニュニケーションを大切にしています。スタッフ一同動物が大好きなので、ワンちゃんにグルーミングを行いながら声をかけながら優しく施術していきます。

 

また、ウェルネスグルーミングサロンにはグルーマーだけではなく、訓練士や獣医、看護師まで有する動物専門の施設です。

 

グルーミングについてだけではなく、ワンちゃんの食生活やしつけ、健康に暮らすためにできることなどをアドバイスさせていただくこともできますし、ワンちゃんに関する様々なお悩みを解決に導くこともできます。

 

グルーミングサロンにお越しの際は、気軽にお悩みをご相談くださいね。

 

まとめ

グルーミングサロンはどんなところなのか、犬が嫌がらないグルーミングサロンの選び方をご紹介しました。

 

記事をまとめると、

・グルーミングサロンは犬のケア全般を行う場所

・グルーミングは全犬種必要

・トリミングは短毛種の犬種や柴犬などは不要

・犬は敏感なので無理にケアされるとトラウマになってしまう

・犬が嫌がらないグルーミングサロン選びが大切

・グルーミング中の様子を見れるサロンだと安心!

 

ウェルネスグルーミングサロンでは、その日のワンちゃんの気持ちを大切にしたいため、ご依頼された施術が当日に全てできないこともあります。ワンちゃんの負担にならないようにグルーミングを行いたいのでご理解くださいね。

 

グルーミング中の様子を飼い主さんが見学することもできますし、愛犬のことで悩んでいることなどを訓練士や獣医に相談することもできます。愛犬を綺麗にするだけではないく、飼い主さんの気持ちも軽くなるようなウェルネスグルーミングサロンにぜひ一度、お越しくださいね。

性格が大人しく大きな病気もしにくいトイプードルは飼いやすいと人気ですよね。トリミングをして可愛くするのを楽しみにしている飼い主様も多いのではないでしょうか。

 

トイプードルの健康も守るために「グルーミング」というものがあるのをご存知でしょうか。トイプードルにグルーミングすると、フワフワを維持することができるんですよ。

 

自宅でケアしてあげるときに、嫌がられることもありますよね。トイプードルに心地よいグルーミングをしてあげるにはどうしたら良いかを知っておくと、健康長寿で過ごせますよ。

 

トイプードルを健康にするためにグルーミングが必要

トリミングは知っているけれど、トイプードルのグルーミングは何をするのかわからない方もいらっしゃると思います。どこでどんなことをすると病気を防ぐことができるのでしょうか。

 

トイプードルがかかりやすい病気

・外耳炎

耳の穴から鼓膜までの間を外耳といい、その外耳が炎症を起こしてしまう病気です。菌類や寄生虫などが原因で起こり、耳をかゆがったりする様子がみられます。

 

・流涙症

涙の量が増えて目の周りが涙で濡れていたり、目の下の毛が茶色く変色します。目の周りの毛が目に入ったり、アレルギーの可能性もあります。

 

・脂漏症

皮膚がべたついたり、硬くなったりする病気です。春夏に顔・胸・足先などに症状がでやすいです。

 

トイプードルの病気を防ぐためにできること

上記の3つのトイプードルがなりやすい病気はグルーミングで防ぐことができます。グルーミングは被毛のカットの他に、爪切り・耳掃除・肛門腺絞り・シャンプー・ブラッシングなど健康全般のケアのことをいいます。

 

このようなケアを頻度よくしてあげることで、いつもと違う異変に気付くことができ、病気の早期発見や予防につながります。

 

トイプードルのグルーミングはどこでする?

グルーミングはご自宅でもできますが、爪切りや耳掃除は「どこまでやって良いかわからない」「トイプードルを傷つけてしまわないか心配」という方も多いでしょう。そういう場合は、動物病院やグルーミングサロンを利用すると良いですよ。

 

動物病院では、予防接種のときに肛門腺絞り・爪切りをお願いすることができます。しかし、シャンプーや丁寧なブラッシングは行っていないことがあります。見た目もキレイにしたい場合は、グルーミングサロンがオススメです。

 

トイプードルのグルーミングは自分でもできる?

トリミングでフワフワになっても、すぐ毛並みが乱れることがありますよね。トイプードルにグルーミングしてあげるとフワフワが維持できて、健康管理もできます。

 

ブラッシングを毎日行うとフワフワに

トイプードルは被毛と皮膚が少し脂っぽいです。ですので、トリミング後に何もしないでおくと、ドレッドヘアのようになったり、ベタベタしてくることがありますよね。

 

そんなときはブラッシングを毎日行ってあげましょう。ブラッシングは、トイプードルに自宅でできるグルーミングの1つですし、コミュニケーションの一貫にもなります。コームで毛玉をチェックしたりほどいてあげた後で、スリッカーブラシで全体を整えてあげると良いですよ。

 

ブラッシング以外は何をどのくらいの頻度で行う?

・爪切り

床にあたってカツカツと音がしてきたら切り時です。2週間に1度くらいが目安です。

 

・肛門腺絞り

2週間から1ヶ月に1度くらいやってあげると良いでしょう。お尻を擦っている様子がみられたら溜まっているサインなので、やってあげましょう。

 

・耳掃除

月に1回程度が目安ですが、暑くて湿度が高い時期は耳の中で雑菌が繁殖しやすいので、2週間程で様子をみてあげると良いですよ。

 

トイプードルがグルーミングを嫌がるときの解決方法

トイプードルによっては、グルーミングを嫌がる子もいるでしょう。どんなことに気をつけるとうまくやってあげられるのでしょうか。

 

ブラシを替えてみる

スリッカーブラシがオススメですが、トイプードルの子によっては嫌がる子もいます。スリッカーブラシで行うときは、肌に直接あたらないようにすると良いですよ。

 

どうしても苦手な子には、ラバーブラシや手袋型ブラシを使ってみましょう。マッサージされているような感覚でブラッシングをしてあげることができます。

 

少しずつ内容を変えて行う

ご自宅でトイプードルにグルーミングを行う場合は、一度に全ての内容を行う必要はありません。日によって、「爪切りの日」「肛門腺絞りの日」など、少しずつ行うとお互いにストレスなくやってあげられます。

 

専門のグルーミングサロンに頼む

トイプードルは被毛が2種類あります。

 

・カーリータイプ:クルクルと巻く

・コーテッドタイプ:緩めのウェーブがかかったような巻き毛

 

また、毛の量や柔らかさなどもその子によって違います。専門のサロンでは、トイプードルの子に合わせたグルーミングを行うことができます。ご自分ではやりにくい爪切りや肛門腺絞りも任せられますよ。

 

ウェルネスグルーミングサロンでは、トイプードルの気持ちを1番に考えたグルーミングを行っております。見た目だけにこだわらず、健康面のケアに重点を置いておりますので、トイプードルの子の健康管理をしたい場合は、お任せください。

 

まとめ

トイプードルは大きな病気もしにくく、飼いやすいのが特徴ですが、被毛の管理や耳・目のお手入れをあまりしないと、病気になってしまう可能性があります。トイプードルにグルーミングをしてあげることで、病気を未然に防いだり、異変にすぐに気付くことができるメリットがあります。

 

ご自宅でブラッシングを毎日行ってあげるとフワフワな状態を維持することができますよ。耳掃除などの他のケアは月に1回程度行ってあげるのが良いでしょう。トイプードルがグルーミングを嫌がる場合は、道具を変えたり専門のサロンに任せる方法があります。

 

ウェルネスグルーミングサロンでは、トイプードルの生態や被毛の状態に詳しいプロのグルーマーがおります。どうしたら健康で長生きできるかを考え、グルーミングとアドバイスを行っておりますので、いつでもご相談ください。

 

フワフワでまるいフォルムのポメラニアンは見ているだけでも癒されますよね。ポメラニアンの毛の特徴を知っておくと、グルーミングしやすくなります。

 

ポメラニアンのグルーミングは、失敗すると毛がパサパサになってしまうことがあります。どんな手順でどんな道具を使うのか知っておきましょう。

 

ポメラニアンはトリミング犬種ではないので、サロンに行く機会があまりないという方も多いでしょう。グルーミングサロンで行ってもらえるメリットやデメリットがわかっていると、よりよいケアをしてあげられますよ。

 

ポメラニアンに合ったグルーミングをするために知りたい体の知識

ポメラニアンにグルーミングをする意味や目的を知ると、飼い主様もやる気がでますよね。かかりやすい病気や防ぐヒントがグルーミングに隠されていますよ。

 

ポメラニアンの被毛の特徴とは?

・ダブルコートの長毛種

皮膚を守るオーバーコートの下に、保温効果があるアンダーコートが生えています。長い毛をしっかりケアすることで、フワフワになるんです。

 

・換毛期がある

アンダーコートは3〜4月頃に抜け落ち、10月頃になると増えます。

 

ポメラニアンは皮膚病と外耳炎に注意

ポメラニアンは毛の量が多いので、グルーミングをしていないと寄生虫や雑菌が繁殖して、皮膚炎になります。かゆがったり、赤くなっていたら、要注意です。

 

ポメラニアンは立ち耳ですが、毛が長く、通気性が悪いです。そのため、外耳炎になることが多いです。耳の中で雑菌が繁殖したりして、耳が汚れたり、臭いがしてくることがあります。

 

グルーミングで病気や怪我を未然に防げる

ポメラニアンにどんなグルーミングすると、トラブルを防ぐことができるのでしょうか。

・爪切り

爪が伸びすぎていると、ひっかかって怪我をすることがあるので、定期的に切ってあげる必要があります。

 

・ブラッシング

皮膚を清潔に保つ効果があり、皮膚病の予防をすることができますよ。飼い主様が様子をみることができるので、異変に早く気付くことができます。

 

ポメラニアンをフワフワにするグルーミングの手順や道具

 

ポメラニアンに間違えたグルーミングしてしまって、せっかくの可愛いフォルムが台無しになるなんて嫌ですよね。原因と正しい手順を知っておきましょう!

 

被毛がパサパサになる原因2つとは?

・バリカンを使うこと

バリカンで被毛のカットをすると、根本から切れてしまうので、オーバーコートとアンダーコートがまばらに生える原因になります。見た目がみずぼらしく、毛が硬くなってしまうんです。

 

・切りすぎてしまう

ポメラニアンの毛は年中伸びているわけではなく、秋頃の換毛期に向けて毛が伸びてきます。ですので、切りすぎてしまうと生え揃うまでに時間がかかります。

 

ブラッシングの頻度と流れとは?

できれば毎日、最低でも週3回行うとフワフワの状態が維持できます。コーム・スリッカーブラシ・ピンブラシを用意して、次の手順で行うと良いですよ。

 

①コームで毛玉やひっかかりをとかす

②スリッカーブラシやピンブラシで毛の流れに沿って背中からブラッシングをする

③徐々に耳の後ろや顔・足などもブラッシングする

 

爪切りと耳掃除も自分でできる?

ポメラニアンへのグルーミングでブラッシング以外に自宅でしてできることが2つありますよ。

 

・爪切り

2~3週間に1回程度行いましょう。床に爪が当たって、カツカツと音がしたら、切り時です。犬用の爪切りを使うと楽に切れます。

 

・耳掃除

耳掃除はやりすぎると炎症を起こしてしまうので、頻繁にやらなくて大丈夫です。しかし、週に1回はチェックしましょう。汚れていたり、臭いがしたらお掃除してあげます。濡らしたコットンでやさしく拭くと良いですよ。

 

ポメラニアンはグルーミングサロンに連れて行くべき?

 

ポメラニアンにグルーミングが必要といっても、嫌がってしまったりでご自宅でできないこともあるでしょう。グルーミングサロンは月に1回程度行くと良いですが、メリットはどんなところでしょうか。

 

グルーミングサロンで行うメリットとデメリット

・メリット

ポメラニアンのグルーミングで難しいのはカットです。切りすぎが良くないのですが、どこまで切ってもいいか、よくわからないですよね。サロンには、グルーマーがいるのでポメラニアンの子に合ったカットをしてくれます。また、嫌がられがちの爪切り・耳掃除・肉球まわりの毛の処理も行ってくれます。

 

・デメリット

費用と時間がかかることです。ポメラニアンはトリミング犬種でないからこそ、サロンでお金をかけるのはもったいないと思う方もいらっしゃいます。また、自宅の近くにサロンがなかったり、交通アクセスが良くないとポメラニアンを連れて移動しなければならないので、大変ですよね。

 

ポメラニアンのグルーミングはウェルネスグルーミングサロンにお任せを!

ウェルネスグルーミングサロンは、東京都大田区にあり、東急池上線の池上駅がすぐ近くです。プロのグルーマーがおり、本来のポメラニアンらしさを保ったグルーミングを行っております。健康面や飼い方のアドバイスも行っておりますで、些細なことでもお気軽にご相談ください。

まとめ

ポメラニアンはダブルコートの長毛種で年に2回の換毛期があります。見た目のケアはもちろん、外耳炎や皮膚病を防ぐためにもポメラニアンの子にグルーミングをしてあげましょう。

 

ポメラニアンのグルーミングのときに、バリカンを使ったり切りすぎてしまうと毛がパサパサになってしまうことがあります。道具を揃えてできれば毎日ブラッシングをしてあげるとフワフワの可愛い姿が維持できますよ。

 

カットや爪切りなどはご自分で行うのは加減が難しいですよね。そんなときは、専門のサロンを利用するのがオススメです。費用や時間はかかりますが、ポメラニアンに合わせたグルーミングを行ってくれます。ウェルネスグルーミングサロンでは、プロのグルーマーが丁寧にケアをし、健康に過ごせるアドバイス等をしておりますで、お任せください。

 

「トイプードルのトリミングをしたいけど、サロンの選び方が分からない…。」

「東京でトイプードルのトリミングができるサロンってどこがあるの?」

 

初めてトリミングをする際や、東京に引っ越してきたばかりの場合には、このような悩みや疑問を抱えることが多いでしょう。東京にはたくさんのサロンがあるので、迷ってしまいますよね。

 

愛犬にとって快適で、飼い主も満足できるサロンを選びたいところです。

 

そこで今回は、東京でトイプードルのトリミングができるサロンを選ぶ際の5つのポイントを紹介します。5つのポイントを抑えれば、安全で満足のいくサービスが受けられるはずです。サロン選びで後悔しないために、選ぶ際の基準を知っておきましょう。

 

トイプードルのトリミングが東京でできるのはどんな場所?

トイプードルのトリミングができる場所として、トリミングサロンとグルーミングサロンがあります。トリミングとグルーミングは似た言葉ですが、実は意味が異なり、犬を飼うのであれば知っておきたい知識です。

 

トリミングとグルーミングの違いを理解し、それぞれのサロンの特徴を知った上で、どちらでトリミングをするかを検討しましょう。

 

都内にたくさんあるトリミングサロン

 

トリミングサロンは、トリミングを専門としているサロンです。トリミングは毛のカットを意味しますので、ペットの美容室とも言えるでしょう。トリミングの専門的な技術をもった従業員が常駐し、トリマーと呼ばれます。

 

都内に数多くあるため、近くのトリミングサロンが見つかりやすく、通いやすいのがメリットです。動物病院に併設されているトリミングサロンや、出張専門のトリミングサロンなどもあります。

 

総合的にケアするならグルーミングサロン

 

グルーミングサロンは、トリミングを始め、ブラッシング・耳掃除・シャンプー・ドライヤー・爪切りなどのサービスを提供するサロンです。グルーミングは、トリミングよりも意味の広い言葉で、ペットと一緒に生活するために最低限必要なお手入れ全般を指します。従業員はグルーマーと呼ばれるのが一般的です。

 

トリミングサロンほど数は多くありませんが、総合的なケアができるため、病気の早期発見や健康管理の効果もあることから人気が高まっています。

 

 東京でサロンを選ぶときの5つのポイントって?

トリミングができる場所として、トリミングサロンとグルーミングサロンがあるとお伝えしましたが、通うサロンを選ぶ際にはどのような点を重視すれば良いのでしょうか。

 

トリミングサロンとグルーミングサロンのいずれを選択するとしても、共通して重視すべきポイントが5つあります。

 

動物取扱業登録証

 

サロンを運営するためには、法律上、動物取扱業の登録を行う必要があります。店に掲示する義務が発生するほか、広告やWebサイトにも情報の掲載が義務付けられますので、動物取扱業登録証を取得しているサロンかどうか確認しましょう。

 

スタッフの技術力

 

ネット上の口コミなどを参考にすることで、スタッフの技術力を確認することができます。過去にトリミングした犬の写真を公開している場合もありますので、どのようなトリミングをしているか見て、イメージに近いかどうか検討するのがおすすめです。

 

メニューの充実度

 

メニューや料金表を確認しておきましょう。トリミングには部分カットや全身カットがあるほか、取り扱える犬種などもサロンによって異なります。また、トリミング以外のブラッシングや爪切り、耳掃除なども希望する場合は、それらのメニューがあるかどうかも確認しましょう。

 

清潔感

 

衛生管理がしっかりしているかはとても重要です。不衛生なサロンを利用するとノミやダニなどの健康被害に繋がってしまうので、一度サロンまで下見に行ってみると良いでしょう。

 

待ち時間の過ごし方

 

トリミング前後の待ち時間にペットが過ごせるフリースペースを設けているサロンは、ペットも楽しめるのでおすすめです。また、カフェなどが併設されていると飼い主もトリミング中にゆっくりできるので、時間を有効活用できるでしょう。

 

トイプードルのトリミングを東京で考えているなら

ウェルネスグルーミングサロンでは、トイプードルのトリミングができます。所在地は東京都大田区で、東急電鉄の池上駅から徒歩4分の立地です。

 

爪切りやブラッシングなどを全て含んだグルーミングの料金設定となっており、シャンプーコースとシャンプー・カットコースがあります。

 

受付・相談スペースで、しっかりとカウンセリングをしてもらえるほか、見守りスペースからグルーミングの様子を見守ることが可能です。

 

保護をした犬猫の譲渡活動もしている施設なので、保護犬や保護猫と触れ合える休憩スペースもあり、待ち時間も退屈しませんよ。

 

グルーミングを含めたトリミングを利用してみたい方は、ぜひ選択肢に入れて検討してみてくださいね。

 

まとめ

今回の内容をおさらいすると、以下の3点となります。

 

・トイプードルのトリミングができるのは、トリミングサロンとグルーミングサロン

・動物取扱業登録証、技術力、メニュー、清潔感、待ち時間の過ごし方に注目しよう

・ウェルネスグルーミングサロンはサービスが充実しているのでおすすめ

 

今回紹介したように、トリミングができる場所にはトリミングサロンとグルーミングサロンがあるということを踏まえた上で、5つのポイントを抑えてサロンを選びましょう。

 

お気に入りのサロンが見つかれば、トリミングに通うのがとっても楽しくなるはずです。また、行きつけのサロンができ、愛犬とトリマー・グルーマーとの信頼関係も築かれていけば、愛犬にとってもトリミングが楽しいものになるでしょう。

 

「猫のトリミングを東京でしたいけど、サロンの選び方が分からない…。」

「猫のトリミングにはどんな種類があるの?」

 

猫のトリミングは、犬に比べてあまり知られていないので、猫のトリミングを検討する飼い主さんはこのような悩みや疑問を抱えることが多いでしょう。「猫もトリミングができる」とは聞いたものの、詳しくは分からないという方も多いのではないでしょうか。

 

猫のトリミングについて深く理解したうえで、愛猫を安心して預けられるサロンを選びたいですよね。

 

そこで今回は、猫のトリミングの必要性やカットの種類、サロンを選ぶときのポイントを紹介します。猫のトリミングに関する知識を身につけることで、自信をもってサロンを選べるようにしましょう。

 

猫のトリミングは必要?人気のあるカットは2種類!

長毛種の猫に毛玉ができてしまった場合はトリミングが必要になることがありますが、それ以外は基本的にトリミングの必要はありません。

 

ただ、美しくトリミングすることで愛猫の魅力を惹き出したり、夏にトリミングすることで熱中症予防になるほか、毛玉対策にもなります。長毛種はブラッシングのお手入れも楽になるでしょう。

 

必ずしも必要ではないために、犬のトリミングほど一般的にはなっていませんが、最近はトリミングをした猫の姿のかわいさが話題になるなど人気急上昇中です。年々、日本の夏が暑くなっていることからも、トリミングに注目する人が増えています。

 

見た目がかわいいライオンカット

 

ライオンカットは胴体部の毛を短くカットし、頭部の毛をそのままにすることで、たてがみのあるライオンような姿に仕上がるカットです。

 

足元だけ毛をそのままにしてブーツのような見た目にし、しっぽの先の毛をそのままにすることでよりライオンらしく仕上げることができます。

 

ライオンのような見た目がかわいいだけでなく、胴体部がスッキリすることから、熱中症対策にもなるカットです。猫のトリミングの中で最も人気があります。

 

熱中症対策にもなるサマーカット

 

サマーカットには、全身カットと部分カットがあります。

 

全身カットは、全身の毛を短くカットし、ツルツルとした見た目になります。熱中症対策はもちろん、皮膚の状態が確認しやすいことから、皮膚病への対応がしやすくなるのがメリットです。毛玉対策にもなりますよ。

 

ツルツルとした見た目に抵抗がある場合は、部分カットにしましょう。毛玉ができやすい箇所を部分的にカットしたり、すきばさみで量を減らすことでお手入れがしやすくなります。

 

猫だからこそ!サロンを選ぶときの2つのポイントって?

 

猫は、犬以上にストレスを感じやすく、神経質な猫にとってはトリミングは大きな負担になると言われています。

 

また、興奮状態になることもあり、大人しくトリミングを受けてくれるとは限りません。暴れたり、噛みついたりすることもあります。猫のトリミングが一般的になっていないのは、猫をトリミングすること自体が難しいからです。

 

そのため、猫のトリミングをするサロンを選ぶ際には、慎重に検討しなければなりません。サロンを選ぶ際の2つのポイントを紹介しますので、参考にしてください。

 

猫にストレスのかからない環境

 

猫は知らない場所で知らない人に触れられることをとても怖がる性質があります。そのうえ、水が嫌いなのでシャンプーもストレスです。猫の扱いに慣れたトリマーがいるサロンを選びましょう。また、飼い主が付き添えるサロンだと、猫も安心できるかもしれません。

 

激しく暴れる猫への対応

 

猫が慣れない環境下でパニックになってしまったときに適切な対応ができるサロンを選ぶことが大切です。動物病院併設のサロンであれば、鎮痛剤の使用が認められますが、獣医のいないサロンの場合は押さえつけるしかありません。

 

猫に異変が生じたときの対応も考えると、動物病院併設のサロンがおすすめです。

 

猫のトリミングを東京で考えているなら

ウェルネスグルーミングサロンでは、猫のトリミングは取り扱っていませんが、猫向けのシャンプーや爪切りなどのグルーミングサービスを提供しています。

 

所在地は東京都大田区で、池上駅から徒歩4分の立地です。

 

猫のトリミングは動物病院併設のサロンがおすすめですが、猫の毛は1度トリミングすると、元に戻るまで1年ほどかかります。その間、トリミングは不要ですが、プロにシャンプーや爪切りをしてもらいたいという場合があるでしょう。

 

シャンプーは短毛種の場合で半年に1回、長毛種で多くて月に1回の頻度が理想だと言われています。

 

しっかりとカウンセリングをしてもらえるほか、グルーミングの様子を飼い主が拝見できる見守りスペースもありますので、愛猫が心配な方にもおすすめです。

 

東京で猫のグルーミングがしたい場合は、ぜひ選択肢に加えて検討してみてくださいね。

 

まとめ

今回の内容をおさらいすると、以下の3点となります。

 

・猫のトリミングは必須ではないが、熱中症対策や毛玉対策などに効果を発揮する

・猫にストレスのかからない環境とパニック時の対応に注目してサロンを選ぶのがおすすめ

・東京にあるウェルネスグルーミングサロンでは猫のグルーミングができる

 

猫のトリミングは、見た目のかわいさや熱中症対策、毛玉対策などメリットも多いですが、猫にとって大きな負担となるリスクもあります。

 

神経質な猫かどうかを見極める意味でも、トリミングの前に、シャンプーや爪切りのみのグルーミングを試してみても良いかもしれません。トリミングは、愛猫に無理のない範囲で検討しましょう。

 

「トイプードルを飼い始めたけど、トリミングっていつから行けるんだろう?」

「シャンプーや爪切りもタイミングがあるのかな?」

 

トイプードルを飼い始めた飼い主さんは、まずこのような疑問を抱えることが多いでしょう。トリミングやシャンプー、爪切りなどさまざまなお手入れが必要ですが、やってはいけない期間があるのなら知っておきたいですよね。

 

今回は安心してお手入れができるよう、トリミングやシャンプー、爪切りなどのお手入れがいつからできるのかをご紹介します。大切な愛犬のために、お手入れの適した時期を把握しておきましょう。

 

トイプードルのトリミングはワクチン接種をしてから!

トイプードルのトリミングは、自宅で行う方法と、サロンに連れていく方法があります。毛が目にかからないようにする程度なら自宅でセルフカットができますが、全身となるとサロンに連れていく方が安心ですよね。

 

ところが、サロンにはワクチン接種をした後でないと連れていけません。ワクチン接種が済んでいる生後3~6か月頃から連れていくことができます。

 

ワクチン接種をしないといけない理由

 

サロンにはたくさんの飼い犬が訪れるので、病原菌がある可能性があります。そのため、病原菌に感染しないよう、ワクチンを接種しておかなければなりません。

 

子犬は病気に対する抗体がない状態で生まれてきますので、生後間もない時期にワクチン接種をしないままサロンに連れていくのは危険です。サロン側としても、ワクチン接種が済んでいない飼い犬は受け入れができません。

 

ワクチン接種はどこでできる?

 

トイプードルのワクチン接種は、動物病院で接種が可能です。

 

ワクチン接種の時期は決まっており、生後42~56日の間に1回目のワクチンを接種します。飼い始める前の段階で既に1回目のワクチン接種が終わっている場合もあるので、ペットショップの店員やブリーダーに接種状況について確認しましょう。

 

1回目の接種が終わったら、その後3~4週間おきに2回目と3回目のワクチンを接種します。回数には個体差があるので、2回目の接種で終了する場合もあれば、3回目の接種が必要な場合もあるようです。

 

トイプードルのトリミング以外のお手入れはいつから?

サロンでのトリミングはワクチン接種が済んでいる生後3~6か月頃から可能だとお伝えしましたが、トリミング以外にも必要なお手入れがありますよね。トイプードルの主なお手入れであるブラッシング・シャンプー&ドライヤー・爪切りを始める時期について知っておきましょう。

 

ブラッシング

 

ブラッシングは、生後2~3ヶ月頃から始めていきましょう。

 

子犬の頃は毛玉になりにくくブラッシングの必要性は低いため、ブラッシングを嫌がる場合は無理にしなくても大丈夫です。将来的にブラッシングがしやすくなるよう、スリッカーやコームに触れさせておくことを目的とする程度にしましょう。

 

シャンプー&ドライヤー

 

免疫不足のトイプードルは体調を崩す可能性があるので、ワクチン接種が済んでからシャンプーを始めましょう。トリミングデビューと同じ時期になります。

 

ワクチン接種前に粗相などで汚れてしまった場合は、ぬるま湯で流す程度で対応すると良いでしょう。シャンプーの頻度は月1~2回が理想と言われています。

 

爪切り

 

トイプードルの爪は、生後2ヶ月頃から硬くなってくるので、そのタイミングで爪切りを始めましょう。頻度は月に1回が目安です。

 

市販の爪切りを使って自宅でお手入れができるほか、トリミングサロンやグルーミングサロンでも爪切りメニューがあります。

 

念願のトリミングデビュー!おすすめはグルーミングサロン!

ワクチン接種が済んだら、念願のトリミングデビューです。トリミングサロンやグルーミングサロンでトリミングをしてもらうことができますので、通いやすさや清潔感、サービスの充実度などを検討して通うサロンを選びましょう。

 

ちなみに、トリミングデビューの場合はグルーミングサロンがおすすめです。

 

グルーミングサロンがおすすめな理由

 

トリミングサロンはトリミングを専門とするサロンですが、グルーミングサロンはトリミングを始め、ブラッシング・耳掃除・シャンプー・ドライヤー・爪切りなどのお手入れ全般を専門とするサロンです。

 

トリミングデビューと同時に始まる他のお手入れや、トリミングデビューの少し前から始まっている他のお手入れについても相談することができます。そのため、トリミングデビューには、お手入れの悩みを一気に解消できるグルーミングサロンがおすすめです。

 

東京ならウェルネスグルーミングサロンへ!

 

東京のグルーミングサロンでトリミングデビューをお考えであれば、東京都大田区にウェルネスグルーミングサロンがあります。相談のできる受付・相談スペースや、グルーミングを拝見できる見守りスペースなど、お手入れについて知ることのできる設備になっているので、ぜひ選択肢に加えてご検討ください。

 

まとめ

今回の内容をおさらいすると、以下の3点となります。

 

・サロンでトリミングができるのは、ワクチン接種が済んでいる生後3~6ヶ月頃から。

・シャンプーはトリミングと同時期、ブラッシングと爪切りは生後2ヶ月頃から開始。

・グルーミングサロンでトリミングデビューすれば、他のお手入れについても相談できる。

 

トリミングデビューには、ワクチン接種が必須ですので、ペットショップの店員やブリーダーに接種状況を確認し、動物病院を受診してワクチン接種を受けましょう。ワクチン接種をすれば、安心してトリミングデビューができますね。

 

ペットのブラッシングやシャンプー、爪切りなどのお手入れは、ペットと飼い主とのスキンシップに最適ですよね。でもペットのお手入れのなかでも、身体の毛のお手入れが大切だとご存知でしたか?ペットの健康や安全を守るという目的があるからです。毛玉ができていたり、毛が目に入るくらい伸びている場合には要注意ですよ!

 

今回は、ペットの毛のお手入れがなぜ大切なのかご紹介したいと思います。また、ペットのグルーミング専門のサロンでは、どのようなお手入れをしてくれるのかもぜひご参考下さいね。

 

ペットにとって毛のお手入れが大切な4つの理由

ペットにとって、なぜ毛のお手入れが大切なのか、4つの理由はこちらです。伸び過ぎた毛が原因で病気やケガにつながらないなように注意しましょうね。

 

①毛玉から皮膚トラブルになる

もともと毛が長い犬などは、毎日のブラッシングを怠ると、すぐに毛玉ができてしまいますよね。この毛玉を放置しておくと、皮膚が見えなくなるくらい頑固な塊になってしまいます。これでは皮膚を清潔に保てないので皮膚の病気を引き起こしてしまいます。

 

毛玉ができないように、丁寧なブラッシング、シャンプー後はしっかり乾かすことを心がけましょう。

 

②顔の毛が目に入ると炎症がおこる

顔まわりの毛がなんとも愛くるしいペットも多いですが、目に入ってしまうと炎症をおこしてしまうことがあります。人間も髪が目に入ると、痒みや痛みを感じるのと同じです。ペットにも、目に負担がかからないような長さにカットしてあげましょう。

 

③伸び過ぎた足裏の毛はケガのもと

ペットの足裏をしっかりチェックしていますか?肉球と肉球の間は、意外と毛が伸びるところなんですよ。とくに室内で飼っている場合、フローリングや階段で滑ってしまうことも少なくありません。伸び過ぎた足裏の毛はケガのもとですから、こまめにカットするとよいですよ。

 

 ④おしりの毛から排泄物の菌が入り込む

排泄物がつきやすいペットのおしりの毛の手入れは忘れずにおこないましょう。排泄物の菌が皮膚にうつると炎症を起こしてしまいます。ペットの肛門あたりの毛は、バリカンなどで短くカットしとおくとよいでしょう。

 

ペットのお手入れ専門グルーミングサロンとは?

ペットの見た目を可愛らしく保つために、定期的にトリミングサロンでシャンプーやカットをしてもらっている飼い主さんも多いですよね。でも、ペット専門のグルーミングサロンでは、毛のお手入れはもちろんのこと、ペットと飼い主さんがもっとハッピーになれる施術やサポートが受けられるんです。

 

トリミング・グルーミングサロンの施術内容とは?

ペットのお手入れに関して、トリミングサロンとグルーミングサロンでは次のような施術を受けることができます。

 

・ブラッシングやコーミング

・シャンプー

・ドライヤー

・耳掃除

・爪切り

・カット

・歯磨き

・肛門腺絞り

 

自宅ではなかなか細かいお手入れも、サロンではしっかりおこなってくれます。ペットが懐いてくれるサロン選びに頭を悩ませる飼い主さんも少なくないのではないでしょうか。サロンにいるスタッフは動物好きなことが多いので、いろんなお話が聞けるメリットもありますよね。

 

グルーミングサロンはペットの健康管理も任せられる

ペットを飼っている多くの飼い主さんにとって、トリミングとグルーミングの違いは明確ではないかもしれませんね。もちろんトリミングサロンでも、ペットの健康管理や相談などのサービスを提供していることもありますよね。でも、ペット専門グルーミングサロンでは、より飼い主さんとペットが元気に過ごすためのサポートが充実しています。

 

・健康管理:

人間と同じように、ペットにも生活習慣病があるとされています。健康でいるための食事や運動などのアドバイスをもらうことができます。

 

・しつけの問題と信頼関係の構築:

いつも一緒に過ごすためには、周りの人たちに迷惑をかけてはいけませんよね。ついつい甘えさせてしがちですが、どのようなときに厳しくするべきか的確に教えてもらうとよいでしょう。飼い主さんとのよい信頼関係を築くことにもなります。

 

大田区のウェルネスグルーミングサロンをお試し下さい

大田区のウェルネスグルーミングサロンは、ペットのお手入れ・健康管理・飼い主さんのサポートを行なっています。ペットとともに長く幸せに過ごしたい飼い主さんは、ぜひご相談ください。

 

ウェルネスグルーミングサロンでは施術の様子をご覧いただけます

ペットサロンのなかには、施術中にペットがどんな施術を受けているのか目に見えないことがあります。戻ってきた時に、ストレスを感じていたり、ちょっと怯えていたという経験はありませんか。

 

ウェルネスグルーミングサロンでは、ペットと飼い主さんともにご安心いただきたいと考えており、施術の様子をガラス越しにてご覧いただけます。その日のペットの体調や様子によってできる施術を丁寧におこないます。 

 

ペットの健康管理やしつけなどのお悩みもご相談下さい

ウェルネスグルーミングサロンでは、ペットの見た目の可愛らしさや美しさだけではなく、健康に生活していくためのアドバイスもおこなっています。グルーミングを通して、病気の早期発見や生活習慣病の予防、そして、ペットのしつけの関するお悩みをぜひご相談ください。

 

まとめ

ペットのお手入れは、飼い主さんが愛するペットと一緒に長く過ごしていくために必要なことです。とくにブラッシングなどの毛のお手入れを怠ってしまうと、ペットはストレスを感じるばかりが、病気やケガの原因にもなってしまいます。

 

人間のように言葉を話さないペットですから、月に一度は動物の専門家がいるトリミング・グルーミングサロンに足を運んでみてはいかがでしょうか。可愛いペットの健康に関する悩みや、ペットを飼う上での注意点を相談できますよ。飼い主さんもペットも、お互いが気持ちよく楽しく暮らしていきましょうね。

 

くるくるとした毛並みをもつトイプードル。なんとも愛らしい容姿ですが、その独特な毛並みは毎日のブラッシングがかかせません。怠ると毛が絡まり合い皮膚炎を起こす恐れがあります。

 

トイプードルは耳がたれており、中には毛も生えているため通気性もよくありません。蒸れやすく細菌が発生しやすいため、外耳炎にもなりやすいです。トイプードルのグルーミングはお店へお願いすることも多いかもしれませんが、飼い主による日常のケアも大切です。

 

トイプードルのグルーミングのメリットは5つある!?

ペット全般に言えることですが、トイプードルの定期的なグルーミングは心身の健康に重要です。「グルーミングってなに?」「メリットって?」の疑問について見ていきましょう。

 

そもそもトイプードルのグルーミングってどんなことをするの?

グルーミングとはシャンプー、ドライヤー、ブラッシング、爪切り、耳掃除、肛門腺絞り、トリミングなどです。飼い主ができるものと、トリマーやグルーマーにお願いするものがあります。

 

子犬の頃は飼い主もやり方がわからずプロにお願いすることも多いかもしれません。しかしお店で教えてもらったり、繰り返しやってみたりすることで上達していきます。愛するトイプードルのためグルーミングに挑戦しましょう。

 

グルーミングのメリットは心身ともに健康でいれること

トイプードルのグルーミングを飼い主が日常的にやると、5つのメリットがあります。

 

・体がきれいになる

・汚れや害虫の駆除、血行が促進されて健康的になる

・ふれあいを通して愛情が伝わり信頼関係を築ける

・体の異変にいち早く気付ける

・人間に慣れておくと病院やお店で受けるストレスが減る

 

飼い主による毎日のグルーミングは、より体を清潔に保つことができます。病気の防止・早期発見にも役立つでしょう。飼い主との関わりで愛情を知り、飼い主以外の人間との関係構築もスムーズになります。

 

【部位別】トイプードルのグルーミング方法とコツ!

では飼い主にもできるトイプードルのグルーミングとはどんなことでしょう。体の部位別に解説します。

 

【全身】スリッカーとコームでブラッシングする

トイプードルは毛が抜け落ちないため毎日のブラッシングが必要です。

 

用意するもの

・スリッカー

・コーム

 

やり方

①お尻付近からスリッカーでブラッシング(背中・前足・胸・頭・わきの下へ)

②コームで引っかかりがないことを確認(最後に目の下から鼻にかけて)

 

ブラシは上から下へ一方向に小さく動かします。皮膚や目を傷つけないよう扱いましょう。引っかかり部分は必ずスリッカーでとかします。

 

【目のまわり】脱脂綿でふき取る

メヤニや涙をそのままにしておくと毛色が変色してしまいます。

 

用意するもの

・脱脂綿

・ケア用クリーン液

・ノミ取りコーム

 

やり方

①クリーン液を染みこませた脱脂綿で汚れを取る

②固まったメヤニはコームでほぐし乾いた脱脂綿で取る

 

脱脂綿を顔の前から近づけると怖がるため顔の横から近づけます。コームを使う前は、必ずクリーン液でその箇所を湿らせてからにします。

 

【歯】ガーゼで磨く

トイプードルは歯石ができやすいため3日に1回の歯磨きが必要です。

 

用意するもの

・ガーゼ

 

やり方

①ひざの上に仰向けにのせて鼻や口まわりにふれてスキンシップをとる

②ぬるま湯に浸したガーゼを指に巻き前歯から奥歯の順番に磨く

 

怖がらないようおやつをあげながら前歯や奥歯にふれてもいいでしょう。指で磨くのが難しい場合は、綿棒にガーゼを巻き付けたものでも構いません。

 

【爪】爪切りで切る

室内で過ごすことが多い子は2週間で爪が伸びるため、月に1,2回切ってあげましょう。

 

用意するもの

・爪切り(ハサミやギロチンタイプ)

・爪ヤスリ

・脱脂綿

 

やり方

①足をしっかり掴んで毛をかき分けて爪を出す

②素早く少しずつ切り、爪ヤスリは角を削るようにかける

 

爪の血管が見えないこともありますが、爪の断面が湿りだすと近い証拠です。出血してしまった場合は脱脂綿でしばらく押さえましょう。

 

【耳】綿棒でふき取る

外耳炎を防ぐためにも1~2週間に1回の掃除が必要です。

 

用意するもの

・綿棒

・コットン

・イヤーローション

 

やり方

①耳の中の毛を簡単に抜く

②イヤーロ-ションをつけたコットンを綿棒に巻いて汚れをぬぐい取る

 

耳の中の毛抜きは自信が無ければプロにお願いしましょう。綿棒で掃除する際は奥まで入れないで、強くこすりすぎないようにします。

 

【肛門】ティッシュで汚れを絞り取る

肛門下側の膨らみは分泌物がたまっている証拠です。取り除かないと破裂や出血の恐れがあります。

 

用意するもの

・ティッシュ

 

やり方

①ティッシュで肛門の汚れをとる

②しっぽを持ちながら肛門の8時4時方向をティッシュ越しにつまみ、引っ張るように絞る

 

覗き込んでやると分泌物が顔にかかるため、必ずティッシュで押さえながら絞り出しましょう。

 

トイプードルにグルーミングするときは焦らず徐々にやろう

トイプードルがグルーミングを嫌がっているのに無理強いすると、トラウマになってしまいます。飼い主のみならず、プロもお手入れできなくなるかもしれません。

 

焦らず少しずつ、日をかけて行うことが重要です。まずはグルーミングの箇所をふれることから始めて、スリッカーや爪切りなどの器具を体に当てて徐々に慣れさせます。褒めたり、おやつをあげたりしてお手入れは怖くないんだという印象を与えましょう。

 

思うようにいかない場合は、ペットのグルーミングや健康相談を行う”ウェルネスグルーミングサロン”へお越しください。動物の病気にも詳しいグルーマーがお手入れさせていただきます。

 

まとめ

トイプードルのグルーミングは体も心も健やかにします。愛犬の健康が一緒に過ごす時間を長くするといっても過言ではありません。

 

「自身ではうまくいかない…」「ケアの時間がなかなかとれない」という方は、ウェルネスグルーミングサロンへご相談ください。動物の専門的な知識ももつグルーマーが、愛犬のグルーミングを隅々まで行います。健康を保つための秘訣や知識も提供させていただきます。

 

ウェルネスグルーミングサロンには、獣医師・看護師・ドッグトレーナー・訓練士などの専門家も在中しています。動物を心から愛するプロ集団が、愛犬と飼い主様の健全な生活を応援しています。